「これも全部あの夏のせい」3話あらすじ&ネタバレ

一般

「これも全部あの夏のせい」はズズズキュン!に連載中のBSさん先生の作品です。

容姿、スペック、金と何一つ自慢できるものはない大学生の青年のひと夏の青春が描かれた作品です。

青年男子の純粋な恋や下心との葛藤が絶妙のシチュエーションでコミカルに表現され、面白くもあり、切なくもある青春時代の胸のざわめきを味わえますよ。

それでは、3話のあらすじや感想をお伝えします。

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前回のあらすじ

美人の彼女スミレとエッチできるように親友瑛太の計らいで沖縄迄やってきた大吾はだったが、水着すら見せないスミレに欲求は高まる。

瑛太の彼女、さゆりはスミレとは正反対の派手な女性で、ノーパンショートパンツ姿で大吾の前でくつろぐ。

欲求不満の大吾は、ショートパンツの裾に手を伸ばし、さゆりのピンクのアソコを拝むと、欲望はさらに膨れ上がるのだった・・・

2話のあらすじを詳しく見る

「これも全部あの夏のせい」第3話のあらすじ

さゆりのピンクのアソコに触れた大吾はあまりの感触に興奮が高まる。

「なんという柔らかさだ。マシュマロのようだ。」

「ここまできたら指も挿れてみたい」

大吾の股間ははち切れんばかりに膨張していた。

気づかれてもかまわないからこのまま、ヤリタイとも思った。

大吾は一人トイレで果てた。

「危なかった。もう少しで自制心を失って本当に襲うところだった」

トイレから出るとさゆりさんが起きていて焦る大吾。

さゆりは大吾をにらみ、「大吾さん、何してたの」

大吾はバレたかと思いドキドキしていると「トイレ長すぎぃ。おしっこ漏れるかと思った」とトイレへ向かうさゆり。

大吾は気づかれていなかったと安堵する。

リビングで4人集まりテレビを見ていると、さゆりが瑛太の股間に足を延ばしいたずらしている。

「なによぉ、二人きりの時は瑛太からしてくるのに」

大吾は正直羨ましいと思った。スミレがあんなに積極的だったらと思うのだった。

さゆりが退屈だからゲームを使用と提案し、真実か挑戦かをやることに。堪えられなかったらコップ一杯の酒を飲むことになる。

スミレは意外にも「面白そう」と賛成した。

瑛太は「俺に当たっても面白くないと思うけどね」

さゆりは「何言ってんの。本当は1番やりたいくせに」

「そうだな、じゃぁやるか」

質問は一人一つづつ。ワインの瓶を回すと大吾を差す。

スミレから質問する。

「瑛太さんの彼女みたいな人はタイプ?」

大吾はしどろもどろになりながら「タイプじゃない。俺はスミレみたいに清楚なひとが好きだから」

さゆりがすかさず「あら、私は淫乱で安っぽいってこと?次は私の質問」

「じゃぁ、私が誘っても寝ないの」

動揺して黙る大吾。

瑛太が「おまえ今悩んだだろ!」と突っ込む。

「いや、そうじゃなくて。質問にびっくりしただけで、友達の彼女に手を出すはずないだろ」

「じゃぁ、瑛太の彼女じゃなかったら寝るの?」とさゆり。

「いやいや、タイプじゃないっていうか・・・」

「あら、私のこと大嫌いなのね」

「嫌いとかじゃ・・・」

「じゃぁ、好きなの」「ぷふふふ、大吾さん可愛い」とからかうさゆり。

スミレの目が怖い。

大吾はキレ気味に次とワイン瓶を回す。

次はスミレを差す。

さゆりが質問する。

「スミレさん、処女じゃないでしょ?」

スミレは「ええ、違うわ」と答える。

大吾は心の中で「処女じゃないのか」と思う。

瑛太の質問は「大吾の付き合っている理由は?スミレさんなら大吾よりハイスペックな人と付き合えるのに」

「大吾の魅力は10年来の友達のあなたの方がよくわかっているでしょ」とスミレが返答。

「なるほどね。」と瑛太。

大吾は俺の魅力って?

大吾の質問の番がくるも、なんでヤラせてくれないのとか聞きたいことがありすぎて、迷っていると制限時間オーバーで飛ばされる。

次はさゆりが質問を受ける。

大吾は「条件重視で瑛太を選んだんだろう」と決めつけるように聞く。

さゆりは事も無げに「うん。条件重視の女を悪く言ううのは男のつまらないコンプレックスよ。きれいな女を好きなのも欲望でしょ。お金との違いなんてないわ。むしろ、大吾さんのほうが俗っぽいわ。」

「ごめんなさい」と言い負かされる大吾。

「スミレさんは質問ないの?」とさゆりが振る。

「さっき、私をどこかで見たって言ってたけど、どこで見たの?」

「飲みまーす」さゆりは答えず酒を煽る。

さゆりからスミレに質問。

「処女でもないのに彼氏とヤラない理由は?」

「飲むわ」とスミレは答えず。

大吾は心で「なぜ答えない」と憤る。

その後1時間ほど続け、秘密の多いスミレは酒を飲み続け酔いつぶれてしまう。

「まったく、答えればいいのに酔いつぶれちまって」とスミレを抱えて部屋に向かう大吾。

「スミレの意識がない」と心で思う。

大吾が部屋を出た後「残念、あんなにやったのに瑛太に一度しか当たらないなんて。しかも核心を避けながらうまいこと答えて、秀才は違うわね」とさゆりが瑛太に話す。

瑛太は「お前さ、あんまり調子に乗るなよ」

さゆりは「ふふっいいわ。そうやって動揺して余裕がなくなる感じ」

大吾は酔いつぶれたスミレと二人きり。

添い寝して1時間経つが手を出せずにいた。

下手に手を出して嫌われるのは嫌だったが、処女でもないのに他の男にはさせるのに俺にはヤラせないのはなぜだと思った。

意を決して、裸になる大吾。

股間はもちろんビンビンだった・・・・

「これも全部あの夏のせい」第3話の感想

さゆりさんを襲わずにすみました。

彼女も来てるし、友人の彼女ということもあり自制心が保たれたのでしょう。

スミレが処女じゃないことがわかり複雑な心境ですね。

なんで俺にはという気持ちが伝わってきます。

裸になった大吾ですが、寝込みを襲うことはしないような気がします。

瑛太とさゆりの訳アリ感が気になります。

今後明らかになってくるはずなので楽しみです。

まとめ

「これも全部あの夏のせい」第3話のあらすじ、感想はいかがでしたか。

どんな展開になるのか、気になりますね。

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