「これも全部あの夏のせい」4話あらすじ&ネタバレ

一般

「これも全部あの夏のせい」はズズズキュン!に連載中のBSさん先生の作品です。

容姿、スペック、金と何一つ自慢できるものはない大学生の青年のひと夏の青春が描かれた作品です。

青年男子の純粋な恋や下心との葛藤が絶妙のシチュエーションでコミカルに表現され、面白くもあり、切なくもある青春時代の胸のざわめきを味わえますよ。

それでは、4話のあらすじや感想をお伝えします。

ネタバレの前に読みたい人は、私も利用しているU-NEXTで読んで見てください。

前回のあらすじ

さゆりのピンクのアソコを拝み、マシュマロのような感触に襲ってしまい衝動にかられた大吾だったが、自制心がギリギリ働きトイレで自らを慰める。

リビングに集まった4人は、真実か挑戦かという心理ゲームを始める。

質問に答えない場合は酒を1杯飲むルール。

さゆりの質問でスミレは処女ではないと答えるが、処女じゃないのに彼氏とヤらないのはという質問には答えず酒を飲む。

秘密主義のスミレは答えずに酒を飲みまくり酔いつぶれてしまう。

酔って無防備なスミレを部屋に運んだ大吾は、処女じゃないのになぜ俺にはさせないんだと憤る・・・

3話のあらすじを詳しく見る

「これも全部あの夏のせい」第4話のあらすじ

酔い潰れて意識のないスミレの前に、股間をギンギンに膨らませ仁王立ちの大吾。

スミレの顔に股間を近づけ、「小さい顔だな、俺のアソコと同じくらいだ。」

股間をスミレの唇に触れさせ、「何で他の男にヤラセて俺には・・・これでもくらえ!」

スミレの口に股間の先を含ませる。

なんとも言えない快感が股間に走る。

小さい口で先っぽしか入らないが、おっぱいを吸ってる夢でも見てるのかスミレがちゅぱちゅぱし出し余りの気持ち良さに暴発しそうになる。

あわてて抜いて、今度はショーツに手を忍ばせスミレのアソコにふれる。

ショーツを脱がそうとしたが、こんなことで嫌われたら、と思いとどまる。

オナニーでもして寝るかと思っていると、瑛太の寝室から、話声が聞こえる。

大吾のことを話ており、気になって部屋の方に行くと、ドアが僅かに開いていて、裸のさゆりが瑛太に上になっている姿が目にはいる。

大吾は心の中で「あいつら、人の気も知らないで、ドア開けっぱなしでお楽しみかよ。」

目を凝らして見るが良く見えない。

「カップルで旅行に来て、一人は彼女とお楽しみで俺はそれ見ながらオナニーってみじめ。」と思う。

見たい、さゆりもだけど、むしろ瑛太のを見たい。金もルックスも持ってて、セックスもうまいのか気になってしょうがない。

じっと見ていると、さゆりと目があってしまう大吾。

ヤバいと思う大吾だったが、さゆりはなぜか微笑みを見せる。

翌朝、瑛太は朝早くからジョギングをして戻り、スミレと談笑している所に大吾があくびをしながら起きてくる。

大吾はちょっと嫉妬する。

そこへさゆりも起きて来て大吾に「ヘンターイ」と声をかける。

大吾は何も言えず。

さゆりはスミレと瑛太に「いつからそんなに仲良くなったの。不倫ドラマの撮影現場見たい」とからかう。

大吾は二人の初対面の時のことを思い出し少し不安になる。

さゆりが大吾に「朝ごはんできてるって」と声をかける。

大吾は「スミレは?」と聞くと「瑛太と二人でご飯の支度してるわ」と聞かされまた、嫉妬する。

大吾はスミレを瑛太に取られるのではないかとイライラが募る。

瑛太に電話が入り別荘を貸してくれたおじさんから会いに来いと呼び出される。

さゆりはここに残ることになり、瑛太入は大吾に「さゆりのことよろしく」といって出かける。

3人でビーチに行き、スミレと大吾は海で水遊びをしさゆりも誘うが、さゆりは読書をする。

大吾はさゆりの水着姿を見て夕べの裸を思い出してしまう・・・

「これも全部あの夏のせい」第4話の感想

酔いつぶれたスミレを抱くのは何とか思いとどまった大吾ですが、口に当てるのもどうかとは思います。

バレていないのでセーフにしときましょう。

さゆりさんと瑛太の関係も何か訳アリですね。

さゆりさんが大吾を誘惑しているようにも思います。

さゆりさんと何かありそうな気がします。

まとめ

「これも全部あの夏のせい」第4話のあらすじ、感想はいかがでしたか。

これから、どんな展開になるのかますます気になりますね。

「これも全部あの夏のせい」を無料で読む方法はこちら

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました