「ゲーム脳カップル」2-2話あらすじ&ネタバレ

一般

「ゲーム脳カップル」はガンガンpixivに連載中の小賀ちさと先生の作品です。

ゲーマーカップルのリクとうららはゲーム以外の日常をゲームに例えて考えてしまうゲーム脳の持ち主。

そんな二人の日常が描かれるちょっとシュールなコメディ作品です。

 

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前回のあらすじ

リクはうららに次の休み泊りに来ないと誘われる。

ちょっと期待したリクだったが、ゲーム合宿の誘いだった。

合宿当日、リクは大きめの荷物を持ってうららのマンションを訪れる。

「ゲーム脳カップル」第2-2話のあらすじ

ゲームに夢中になり、ふと時計を見ると7時を回っていた。

うららが「そろそろ、ご飯にしようか」とリクに言うと、「うらら先輩、実は今日、俺が作ろうと思って・・・」と言い出す。

「リクの手作り?今日の荷物はそれかー」と納得。

「すごい、すごい。食べよう」と喜ぶ。

リクはキッチンで料理。

「先輩の好きなもの作ったんですよ」

「私の好きなもの教えたっけ?」と首をかしげていると、「好きですよね、チョコボ」とチョコボを模したカレーが出てくる。

うららは「好き!」と即答し、「どこで覚えたの?こんなスキル」と感心する。

「リク、一つ言っていい?」

「はいっ?」何か気に入らないことでもあったかなと不安になるリク。

「嫁に来てくれ!」とうららがいい、「喜んで」と敬礼するリク。

リクは初めてカップルっぽいやり取りをした気がして、今日は何かあるかもしれないと期待する。

こうして時間は過ぎ、ゲームをクリアした頃には、終電時間を過ぎてしまっていた。

リクは「じゃぁ、俺、帰ります。」

「終電ないじゃん」

「そうっすね。でも歩いて帰れる距離だから」

「リク、今日泊っていったら・・・」

「ええっ?!いいんですか」

「私はいいよ」

リクはいいのかと期待が膨らみくらっとする。

うららは「よかった。じゃあ心置きなく朝までできるね・・・ゲーム!」

「ゲームか!」リクは一瞬でも不純な気持ちを持った自分を恥じる。

恋愛ゲームだったら攻略法があるけど、現実にはないからなぁと思うリクだった・・・

「ゲーム脳カップル」第2-2話の感想

ゲーム関連の短い話も面白いけど、ラブコメっぽいストーリーもいいですね。

リクの意外なスキルに驚くうららは思わず、嫁に来てとリクを惑わします。

さらに、泊っていきなよと誘われたら、男なら勘違いして当然ですよね。

うららのゲーム脳にリクは当分悩まされそうですね。

まとめ

「ゲーム脳カップル」第2話のあらすじ、感想はいかがでしたか。

ゲームをやったことがある人なら、共感できる場面の連続で思わずあるあるとうなづいてしまいます。

うららとリクの特殊な恋愛模様も必見です。

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