「明日のエサ キミだから」11話あらすじ&ネタバレ

一般

「明日のエサ キミだから」は月間ヤングマガジンに連載中の若杉公徳先生の作品です。

学園に突如として現れた人を喰らうバケモノ。

バケモノから身を守る為の苦肉の策はバケモノに生贄となるエサ(人間)を与えることだった。

学園を舞台にカースト底辺の主人公が生き残りをかけるサバイバル漫画。

スリルの中に絶妙な加減でインサートされるギャグのスパイスが病みつきになる作品です。

今回は9話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えします。

前回のあらすじ

ミケが屋上にまで追い詰められた一同。

山吹さんはまだ完ぺきではなく、ミケの隙を作ってほしいと宗太に頼む。

ミケに隙ができるのは、舌で捕食する瞬間。

渋る宗太に山吹はあのお願いを聞いても良いと提案。

宗太はミケの囮になり、舌で捕食された一瞬のスキを突き山吹はミケの4つの目をつぶす。

宗太は山吹が手を伸ばすが間に合わず、ミケに飲み込まれる。

視覚を失ったミケは、屋上から転落し銅像にくし刺しとなり息絶える。

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「明日のエサ キミだから」第11話のあらすじ

おじさんはミケを倒した山吹に驚き感嘆の言葉を漏らす。

政井はその光景を記録を残しつつリポートする。

山吹は宗太を助けられず無念の表情を見せ、悔しさに身を震わせた。

撮影している政井がミケが共食いをしだしたことに気づく。

その様子を見て吐き気を催しつつも、ひじりが違和感を覚え山吹に伝えた。

「あれって?」

共食いされてるミケの体から、宗太の手がぴくっと動くのが目に入る。

山吹は急いで外に向かい駆け出す。

宗太はミケの消化器内で死を覚悟した瞬間、べしゃっと山吹に引き上げられる。

山吹の顔が目に入り安堵したのもつかの間、ミケの共食いを見て悲鳴を上げ転げ落ちる。

ミケが死んでるのを確認して、ガッツポーズ。

山吹がミケを倒したことを伝えるや否や、宗太は食い気味にセックスの約束を確認しだす。

山吹は思わず彼のみぞおちにボディブローを決めた。

うずくまり悶えつつむごさをにじませる宗太。

山吹は恥ずかしそうに約束は守ると宗太に伝える。

恍惚の表情で宗太は「はいっ」と返事をした。

そこへひじりが駆け寄り、ミケがまだいることを知らせる。

宗太たちは巨大化した多数のミケの子に気づき、籠城は困難だと悟った。

学校を離れることを決断し逃走用の車を探す。

ミケの子が追ってくる。

山吹が以前先生の車で逃げようとしてエサになった奴のことを思い出し皆に伝える。

首尾よく車の鍵を見つけ乗り込む3人。

ひじりが運転する。

宗太はひじりの運転に不安を感じたがそれどころではなかった。

やっと学校を抜け出し助かったと一息ついたひじりは、バックミラーに政井とおじさんがミケの子に追われているのが目に入る。

とおじさんが叫んで救助を求めた。

政井はにげながらもリポートを続けている。

政井たちの存在を忘れていた宗太たちだったが、見殺しにもできず、Uターンし、走りながら左右から二人を受け止めることにした。

宗太は躊躇しながらも懸命に手を伸ばした。

山吹は政井をしっかりと受け止め突破した。

宗太はおじさんをつかむと支えきれずに一緒に道路に落ちてしまう。

走って逃げようとする宗太の足をおじさんが掴む。

おじさんはミケお秘密をほのめかし宗太に助けを求める。

そういっている間にもミケの子が迫ってくる。

必死に逃げる宗太。

ひじりは安全なところに車を止め、二人を見殺しにしたことを悔やんだ。

山吹は無念の表情をみせた。

ひじりは宗太との関係性とを山吹に問いかける。

宗太の必死に生きる姿にたすけられたことを思い出し涙をこぼす山吹。

政井は場違いにリポートするが、さすがに雰囲気に気づきとわびた。

ひじりがふとバックミラーを見ると、人影がだんだん大きくなってくる。

山吹の表情が徐々に明るくなる。

「セーックス!!」

と叫びながらおじさんを後ろに乗せ自転車を全力でこぐ宗太の姿がそこにあった。

「明日のエサ キミだから」第11話の感想&考察

宗太はやはり生きていました。

童貞のヤリたいパワーってすごいんですね。

山吹さんの好感度はあがりまくりで、本当に最高のキャラです。

今後の展開について

籠城を余儀なくされた学校からの脱出に成功しました。

これで、エサを決めることも必要なくなりますね。

舞台は学校から街へと変わり、今後は逃げながら解決策を考えていくことになりそうです。

おじさんが知っているミケの正体がカギなのは間違いないです。

まとめ

「明日のエサ キミだから」第11話のあらすじ、感想はいかがでしたか。

今後の展開が楽しみです。

明日のエサキミだから2巻

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