「これも全部あの夏のせい」15話あらすじ&ネタバレ

一般

「これも全部あの夏のせい」はズズズキュン!に連載中のBSさん先生の作品です。

容姿、スペック、金と何一つ自慢できるものはない大学生の青年のひと夏の青春が描かれた作品です。

青年男子の純粋な恋や下心との葛藤が絶妙のシチュエーションでコミカルに表現され、面白くもあり、切なくもある青春時代の胸のざわめきを味わえますよ。

それでは、15話のあらすじや感想をお伝えします。

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前回のあらすじ

既婚男との不倫がトラウマとなっているスミレ。

やっとスミレとエッチできるまでのところに来た大吾は、シャワーを浴びながら緊張している自分に気づく。

今までたくさんの女とヤってきたがこんなことはなかったのに・・・

大吾は、絶対に気持ちよくしてやりトラウマを吹き飛ばしてやるとスミレの待つベットへ向かう・・・

「これも全部あの夏のせい」第15話のあらすじ

大吾はスミレの着信に気づいていながら、申し訳ないという気持ちでスルーしてしまう。

初めは罪悪感が強かったが、だんだんそれも薄れて、スミレと会う時間や連絡の頻度が減っていき、友達と飲みに行ったり、エロ動画を見たりゲームをする時間が増えた。

それでもスミレの愛は変わらず、マメに連絡もくれたし、気遣ってくれる。

エッチした時に、それとなく自分のことをどう思っているのか探りを入れる大吾。

スミレは「あなたみたいな大胆で行動力のある男はいない。私に告白した時も、さゆりさんに走った時も一変の迷いもなかったわ」

可愛い子のインスタを見ても怒らず、「浮気だけはしないで。その他は許してあげる」と淡泊な一面が少し不安だった。

大吾はスミレから気持ちが離れかかっている自分の理由を確かめたかった。

セックスに飽きただけで、心が離れたのか?それなら最低野郎じゃないか?と自問自答する。

大吾はセフレだった舞に連絡し会い恋愛相談を頼む。

舞は「一方的に連絡を断って、2年ぶりに連絡したかと思えば、恋愛相談したいですって」とあきれる。

大吾は「そんなこと言ったって彼女ができたらセフレとは別れないと」

「だったら最後まで連絡なんてしないで、ノーパンできたって言うのに」

「まあ、最初っからそのバカ差加減が魅力だったんだけど。」

舞は「あそこに移動しない」とラブホを指す。

大吾は「彼女がいるから」と渋るが「私に手を出さなきゃいい話でしょ」といわれて、ホテルに入る。

大吾が現状を話すと舞は「ただの倦怠期じゃん」と即答する。

「倦怠期?」と大吾は理解出来ない。

舞は「セックスの興奮なんて、長く続くものじゃないわ」

「長く続けるには、セックス以外にも信頼関係を築かないと」と大吾のズボンを下ろしながら話す。

大吾は「服脱がされても、ヤらないからね」と牽制する。

舞は構わず、大吾のアレをパンツのうえから擦りながら、「それで、アンタの悩みは別れたいの、別れたくないの」と続ける。

大吾は「別れたくない。すごく尽くしてくれるし」

「だったら、家族みたいな関係で楽しく過ごして、性欲はセフレで解消したら」と提案する舞。

大吾は「それは嫌。浮気したときすごく後悔したから」

「それより、触り過ぎだと思うんだけど」とアレを触り続ける舞にいう。

舞は「大袈裟ね。ちょっと触ったぐらいで」と意に介さず「もう見せ合ったなかなんだから全部脱いでよ」とパンツも下ろす。

「私も脱いじゃお」と舞も服を脱ぎ、裸にニーハイストッキング姿となる。

大吾は久々にスミレ以外の裸を見てやりたくなる。

ストッキングも脱いだ舞は大吾にすり寄り、「倦怠期ならいつもと違ったセックスをする事ね、変わったプレイをするとか、道具を使うとか」

といいながら、大吾のアレをゆっくりシゴく。

「色々あるでしょ、コスプレとか、シチュエーションとか、あらら、我慢汁がこんなに、ぬるぬるよ」

大吾は「君には興奮するよ」

舞は「あら、そう。どんどん溢れてくる。勿体ないから食べちゃおうかしら」と大吾のアレを咥えようとする。

大吾は慌てて「ダメだ!口に入れたら我慢できなくなりそう」と拒む。

舞は挑発するようにペロッとアレの先をなめる。

大吾が「もう、ダメだってば」というと舞は「じゃあ、やめる」と大吾から離れる。

ギンギンになってしまった大吾はちょっと悔しい気持ちがよぎり、舞の脇にギンギンのアレを挿し込みゆっくり動かす。

いたずらっぽく「何してんの?」と舞が聞くと、「ここなら、口でもアソコでもないし」と意味不明の妥協をする大吾。

舞は「まあ、この程度で浮気というのは微妙よね」と同意。

大吾は脇だけでイキそうになり、イケばヤッたことになるような気がし止めようか迷う。

すると舞が「口とアソコでなければいいんでしょ。ここならどう?」とおっぱいに促す。

大吾は舞のおっぱいを手で包みながら「大丈夫なような気がする」と谷間にアレを挿し込む。

「我慢汁で良く滑るわね」

大吾は気持ち良くて、もっと熱い所に挿れたいと思った。

舞は「挿れなさいよ、大吾」と誘惑する。

「ダメだ、これは俺の良心の最後の砦なんだ」と拒む。

舞は「今日でもうあんたの電話にはでない。私とヤれる最後のチャンスよ」

「ここでヤらなかったとしても、きっと我慢できなくなって、違う女に手を出すわ」

「それなら、後腐れのない私とやって性欲を満たして彼女に集中したら」

「ほら、ここに当てて見なさいよ」

と大吾のアレを舞のアソコに導く。

「このまま、挿れて。今日は目一杯楽しむの、そうしたら、しばらく彼女一筋でいられるわ」

良心と性欲が葛藤する大吾。

「これも全部あの夏のせい」第15話の感想

あんなにスミレに夢中だった大吾ですが、マメな連絡もうざくなってしまうんですね。

手に入れるまでが、一番燃えるのは分かりますが、完璧に近いスミレレベルなら満足に至る男の方が多いとは思います。

そして、恋愛相談の相手が元セフレの舞という展開。

舞もかなりの美女でスタイル抜群でしかもエロい。

いきなりラブホに誘われ、経験豊富な舞の説得力ある言葉に大吾の最後の良心は保たれるのでしょうか?

あの状況では、我慢できないに決まっています!!

まとめ

「これも全部あの夏のせい」第15話のあらすじ、感想はいかがでしたか。

最後の良心の砦を死守できるのか?

展開になるのか気になりますね。

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