「けだものたちの時間~狂衣存症候群~」2巻ネタバレ&あらすじ

一般



「けだものたちの時間~狂衣存症候群~」はbigbrother先生の作品で、コミックリスキーに連載中の注目作です。

主人公の人気雑誌モデル平川愛理はいつも行くコンビニ店員の今井にストーカーされていた。

ある日、帰宅したとき今井に襲われ拉致されてしまう。

あたり一面ごみに囲まれた家に監禁された愛理は突然プロポーズされて性的暴行を受けます。

監禁、拘束、性的暴力とハードな内容のゾクゾクするサスペンスにページを進める手が震えますよ。

それでは「けだものたちの時間~狂衣存症候群~」2巻のあらすじや感想をお伝えします。

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前回のあらすじ

人気雑誌モデルの平川愛理はいつも行くコンビニ店員今井に拉致監禁されてしまった。

突然プロポーズされ性的暴行を繰り返される。

力ではかなわないと悟った愛理は違う方法で逃げだすことを決意する。

「けだものたちの時間~狂衣存症候群~」第2話新婚生活のあらすじ&ネタバレ

監禁から1ヶ月、力ではかなわないことが分かり、愛理は違った行動をとっていた。

今井に警戒するに値しない女と思わせる為に従順に従っていた。

今井の足の指の隙間まで舌を這わせ、今井を喜ばせると食事に虫が入らなくなった。

今井の前で見られながら排泄するのも、拘束されオムツでするよりマシとしたがった。

シャワーも浴びさせてもらえ、今井の前では可愛くしてとメイクも許されるようになった。

いつも使ってたブランドのメイク道具を見ると涙がこぼれる。

監禁から2ヶ月が経過。

雑誌も与えられ、欲しい服を言うと買ってもらえる様になり、今なら大丈夫かもとネットショップも見たいと言うと、ネットは許されなかった。

夜になると今井と寝た。

今井に「毎日愛理とセックスできるなんて夢のようだ、愛理も楽しいでしょ。」といわれて「夜はちょっと暇、テレビとか見たい」というと、髪を掴まれ「ダメ、本とかあるでしょ」

「見たくない」と言うと「聞き分けのよいいい子だ」と髪を離す。

監禁から3ヶ月

化粧品がいつもと違うと文句を言っても怒ったりはせず、ニヤニヤしながら、「明日、買い直すね」と言う今井。

愛理はきれいなもの、かわいいもの、ときめくものによって守られていた。

自分で選んだ服やメイクがあれば笑顔を作れた。

しかし、隙はいつできるのか、いつまでここにいるのか、絶望感も隣合わせだった。

今井がバイブを買って来て、「これで楽しもう」といってくる。

愛理は生理でお腹が痛くて「口でするから」と頼むが、顔付きが変わり「黙って股開け!」と蹴りつけられ、髪を掴まれ寝床から引きずり出される。

「いつもみたいに媚売りなよ、頑張って」と強引にバイブでもてあそばれる。

血だらけのバイブ、アソコを手で押さえる愛理。

「もう2度と生意気な態度をとりませんから、許して」と愛理が懇願すると、「全然、怒ってないよ。また好きなもの買ってあげるから何でも言って」と不気味な笑みをする今井。

「シュークリーム買ってきたんだ、一緒に食べよう」と無理やり口に押し込む。

「おいしいです」とうつろな状態で返事をする。

翌日

愛理に雑誌を話す今井。

「愛理ちゃんの載ってた雑誌でしょ。気にならないの?」

「見たくない」と愛理。

「もしかして・・・嫌なの?自分がいなくても違う人が活躍してるのを見るの?」と無理やり雑誌を見せ、「この娘がリナちゃん、愛理ちゃんにそっくりでしょう?」

「ああああああぁああ!!いらない、いらない、いらない!触らないで!服も、化粧品も全部いらない!」返して!返して!時間返して・・・元の生活返して・・・・私の努力返してよ・・・」と取り乱す。

今井は「ニュースなんか見ようとしても無駄だよ。愛理ちゃんのことなんて報道してないから。誰も気づかないし、誰にも必要とされてなかったんだね。ファンも友達もモデル中も誰もいなくなっちゃったね」

「でも、俺だけは愛理ちゃんを必要としてるし、ずっと大事にしてあげるからね。愛理ちゃんにはもう俺しかいないんだよ」

ごみの散乱した部屋の中で眠る今井は悪夢で目覚める。

死ねよ、死ねばよかったんだ、殺すぞ、お前なんか生まれなければ、クソガキ、汚い、気持ち悪い

今井は、愛理のところへ駆け込み、「死ねよ」と一言。

ゴッ・・・と鈍い音が響く・・・・

「けだものたちの時間~狂衣存症候群~」第2話新婚生活の感想、考察

愛理ちゃんは腕力ではかなわず、今井に服従することで隙を作ろうとしましたが、自分の出ていたモデル雑誌を見せられて限界を迎えて取り乱してしまいましたね。

1話の時点で愛理は今井のDVに共衣存していると考えていたのですが、綺麗にするもの、服やメイクなどにも固執しているのはなぜでしょうか?

単純に元カレが今井で身体的暴力だけでなく、ブスとか言われたことで綺麗にすることで自分の存在価値を見出していたということなのでしょうか?

なんだかどっちが共依存しているのか、分からなくなってきます。

今井にではなく、愛理に今井が共依存しているというパターンもあり得そうですね。

まとめ

「けだものたちの時間~狂衣存症候群~」第2話のあらすじ、感想はいかがでしたか。

最後の終わり方が気になります。

愛理は無事でしょうか?

今後の展開が気になりますね。

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