「これも全部あの夏のせい」23話ネタバレ&あらすじ

一般

「これも全部あの夏のせい」はズズズキュン!に連載中のBSさん先生の作品です。

容姿、スペック、金と何一つ自慢できるものはない大学生の青年のひと夏の青春が描かれた作品です。

青年男子の純粋な恋や下心との葛藤が絶妙のシチュエーションでコミカルに表現され、面白くもあり、切なくもある青春時代の胸のざわめきを味わえますよ。

それでは、23話のあらすじや感想をお伝えします。

その前に、これも全部あの夏のせいはフルカラーで綺麗な女性のセクシーな画が見どころの一つです。

文字だけでは作品の良さが半減するので、ぜひ漫画の方で画と一緒にご覧ください。

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前回のあらすじ

真子の家に住むことになった大吾。

1人暮らしかと思ったら、ルームシェアしている女性も住んでいた。

ジムでは自己流の大吾に真子が指導してくれて、少しは仲が縮まったかのように見えるのだった。

「これも全部あの夏のせい」第23話のあらすじ

真子と同居しているゆり子の話から始まる。

教え子の涼介に連絡をとり涼介の家に来ていた。

「キャンパスライフは楽しい?」

「はい。志望校にはいれたのは先生のおかげです。」

「合格したのはあなたの力よ。」

「いえ、先生の指導のおかげです。」

「所で、涼介君、しばらく見ないうちに大きくなったわね。」と涼介のパンツを脱がした。

涼介はアソコを隠しながら「先生と会う約束したのはこんなつもりでは・・・」

涼介を見下ろしながら「いいじゃない、あなたももう大人なんだから」と涼介のアソコを手と口で愛撫する。

「19よね。もうこれは使った?」

涼介は「いえ、まだ・・・」

「そうよね、涼介君は勉強一筋の優等生だったものね」

「でも大学生なんだから、こっちの勉強もしなきゃダメよ」と涼介の股間を握り自分のアソコへ導く。

「ううっ」と体を震わす涼介。

「一番のお気に入りの生徒だったのよ。他の教え子に遅れをとるのを見過ごせないわ」

「先生が教えてあげる。一人前の男になる方法」

騎乗位で肌を重ね、涼介は果てる。

その後も続けたのか涼介はげっそりしている。

帰りながら「久しぶりに若い子食べてスッキリしたわ」

「でも、フレッシュだけど深い味わいにかけるのよね」

「よく熟れた美味しいのが食べたいな。去年の卒業生で熟れた子誰かいいたかしら」

 

大吾はシャワーを浴びながら真子がアソコを握ってきたのを思い返す。

ただの冗談とは思えず、下心があるのではとエッチな妄想が膨らむ。

そこへ「おとこの癖に長い!」と真子が入って来て股間を握ってるところを見られる。

「なんやオナニーか!盛ってんな!」

「違うんです!勃ったら戻らなくて」

帰り道、真子に「彼女はおらんの?」と「いまはまあ・・・」

「そんなに旺盛なのに彼女おらんかったらどうすんの?」

「ちょっと前まではいたんですけど」

「なんなん?ふられたんか?」

「・・・」

「俺がふったんです。母親見たいに尽くしてくれたんですけど、俺はのにもしてやれなくて、身の程知らずで・・・」

「お前アホやな」

グサッっと胸にくる大吾。

「おっしゃる通りです」

「まあ、恋愛なんてアホなもんや、死ぬほど好きで夢中なときに理性的な判断なんてできん」

「そんなに自分を責めんなや、失敗に気づいたら次に出会った人に尽くせばいいやん」

お姉さまが神に思えた。

「でも、彼女おらんかったらチンコつらいな」と肩を組んでくる真子。

本当に兄貴みたいだと思った。

「なるべく、オナニーは家でやりな、公共の場所でやったらあかんで」

家に着くと、ゆり子が下着姿で「遅かったね、真子を待ってたのよ。かわいこちゃんも一緒だったのね」と言いつつ大吾の尻にタッチ。

真子が「何こいつの尻触ってんねん。おっさんか」とツッコミをいれると「弟みたいでかわいいから、深い意味はないわよ」

大吾はセクハラの言い訳でよく聞くと思った。

「じゃあ、俺も深い意味はないですがおっぱい触っていいですか?」と聞くと「あら、良いわよ。減るもんじゃないし」と胸を自分で揉んでみせる。

「新しいルームメイトも来たし今日は飲もうと思って」とおつまみを見せる。

「そうやね。シャワー浴びてくるから用意しといて」と真子はその場でズボンを脱いで下着姿になる。

「あんた脱がんの?家に帰ったら普通脱ぐやろ?」

「えっ、はい。」

下着姿で三人ビールを飲む。

大吾はこの状況に戸惑い、妄想が膨らむ。

俺がいるのに恥ずかしくないのか?

もしかしてレズ?

二人に誘われるのを思い浮かべ鼻の下を伸ばす。

大吾は「二人の関係は?」と聞くとゆり子は「いとこなの。私、高校教師なんだけど、こっちに来てから真子さんにお世話になってるの」

大吾が驚いていると、ゆり子は「教師なんてお堅い職業じゃあないよ。」

「私、男子校の教師だから、たまにスカートのなか盗撮しようとする子がいたり、オナニーしてる強者のいるわ」

と事も無げに言う。

大吾はこの人危ない人かもと思った。

「だいたい、あなたみたいな人が授業中にオナニーするのよね」

真子が「こいついつでも勃たせてるの」と同意する。

大吾は「俺は性欲強いんで頻繁に抜いてやらないと勃っちゃうんです。」

「こんなの見たらビンビンになる?」とブラをはずし乳房を見せるゆり子。

きれいな胸を見て股間を押さえる大吾。

「全然勃たないじゃない。」

「もう勃ってます」

「えっ、見せて」

仁王立ちし股間を見せると「どうしてこんなにデカイの。バットでも入ってるの?パンツ脱いで見せてよ。本物かわからないじゃない」

真子が「なにいってんの。ゆり子がお前の見たいんだって、一回見せたりぃや」

「そんなに見たいんなら自分で出して下さいよ」

ゆり子は「いいの?」と大吾のパンツを下ろしアソコを露出させる。

「わぁ、おっきい」と大吾のアソコを握るゆり子。

「これも全部あの夏のせい」第23話の感想

真子も個性的ですが、ゆり子という強烈キャラが現れましたね。

オープンすぎる性格と性欲。

大吾はまたしても三角関係に陥ってしまうのか?

ゆり子とはすぐに関係を持ってしまいそうな勢いです。

まとめ

「これも全部あの夏のせい」第23話のあらすじ、感想はいかがでしたか?

ゆり子と大吾はどうなってしまうのか、今後の展開が楽しみですね。

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