「明日のエサキミだから」12話ネタバレ&感想

一般

「明日のエサ キミだから」は月間ヤングマガジンに連載中の若杉公徳先生の作品です。

学園に突如として現れた人を喰らうバケモノ。

バケモノから身を守る為の苦肉の策はバケモノに生贄となるエサ(人間)を与えることだった。

学園を舞台にカースト底辺の主人公が生き残りをかけるサバイバル漫画。

スリルの中に絶妙な加減でインサートされるギャグと下ネタのスパイスが病みつきになる作品です。

今回は12話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えします。

前回のあらすじ

山吹がミケを倒したものの宗太が犠牲になった・・・・かと思ったらミケのカラダの中で生きていた。

助け出された宗太はセックスのことで頭が一杯。

山吹は宗太に約束は守ると告げる。

しかし、ミケの子が次々に襲い掛かってきて学校を離れ車で街に逃げ出す。

途中、オジサンと政井を助けようとして失敗。

ミケの子がたくさんいる路上にオジサンと宗太は取り残される。

結局ダメだったかと悲しんでいると、遠くから人影が見える。

自転車の後ろにオジサンを乗せて走る宗太の姿だった・・・

11話のあらすじを詳しく読む

「明日のエサ キミだから」第11話のあらすじ

車で駅のほうまで移動してきた5人。

街に人影はなく、荒廃していた。

ひじりが山吹に実家を見に行くか聞くが、街の様子を見る限り家族がいるとは思えなかった。

どこかに避難していることを期待するしかなかった。

自衛隊の人が言った避難所を探すしかないが、探すにしても見当すらつかない状況だった。

先ずは食料を探すことにし、車から降りて街を探索することに。

宗太がミケの心配をするが、山吹は人がいないからそれをエサにするミケもいないだろうと予測した。

探索すると、血の痕が至る所に見つかった。

政井は撮影しつつリポートしている。

荒らされたスーパーに入ると、食料や飲料水、衣服が見つかった。

そして、宗太はあるものが目に入った。

必要なものをそろえた帰途、宗太が銭湯を見つけてみんなを誘った。

宗太はミケに食われて体がべとべとなのと、あの約束を果たそうと考えていた。

言い出せなかったが、宗太の手にはスーパーで見つけたコンドームの箱が握られていた。

銭湯に向かう一同。

そんな彼らを荒廃したビルの上っから見下ろす一人の人間の姿があった。

久しぶりに温かい湯船につかり大しゃしゃぎのひじりとセックスのことを考える山吹。

銭湯の壁は壊されて外と通じている。

山吹は鍛えすぎたカラダを気にする。

ひじりはナオに止められていたタバコをふかすがすぐに消し、山吹にセックスの話題を振る。

一方男湯の方では宗太が念入りに愚息を洗っている。

オジサンにそのことを指摘され誤魔化す。

オジサンを助けた時言っていたミケの正体のことが気になり、オジサンを問いただした。

しかし、オジサンは壊れた壁を差し、女湯と繋がっていると話をそらした。

宗太はふざけているオジサンに怒るかと思いきや、称賛した。

女湯を覗こうかと思った矢先、ひじりに宗太以外は銭湯から出るように言われ、宗太だけ残った。

宗太が待っているとバスタオルを巻いた山吹が宗太の前に現れる。

山吹は頬を染めながら約束は守ると言った。

宗太は股間をタオルで隠しつつ、ちょうどよい岩の上に山吹を座らせた。

山吹は終わった後でもいいから、自分のことを好きになってほしいと言い目を瞑った。

宗太は山吹にキスをしようとしたが、何か視線を感じた。

もう一度山吹に覆いかぶさりキスをする寸前で、岩に大きな目が出現した。

岩だと思っていたのはミケの背だった。

ミケは二人を振り落とし大きな口を開けた。

宗太と山吹は裸のままで逃げ出す。

残りの3人が気になって入り口から覗いていると、ミケに追われる宗太たちが目に入り驚く。

逃げながらも山吹はミケの動きを的確に判断し、負傷してることに気づく。

セックスまであと少しのところで邪魔をされ、興奮気味の宗太は落ちていた鉄パイプを持ち、自分が戦うと構えた。

そこへ突然、知らない男が現れ長い棒を使いジャンプしてミケの上に乗り、素早くナイフでミケの目を突きさしさらに体を引き裂いて倒す。

男は、宗太の無謀な行為を指摘し、ミケは自分が取り逃がした獲物だと言った。

そしてさりげなく山吹に自分の上着を羽織らせた。

すると山吹が男の顔を見て気づく。

男と山吹と知り合いのようだった。

「明日のエサ キミだから」第12話の感想&考察

やっと、明日のエサキミだから3巻が発売されました。

長かったです。

コンドームの件とか、2巻のラストで出てたので気になってしょうがなかった。

12話は学校から飛び出して、街に出る新展開。

街は荒廃していましたね。

2か月間学校に籠城してた間、街中でもミケが暴れていたようです。

人々はみんなミケの餌食になったのでしょうか。

そんな中、たっちゃんという山吹の知り合いが登場。

山吹の強さから見てたっちゃんもそれ以上の強さが期待できます。

何か道場とかの先輩か、幼馴染と言ったところでしょうか。

味方であることは間違いないと思います。

街の状況なんかも今後彼から聞けると思うので楽しみです。

宗太はもうちょっとのところでセックスし損ないましたね。

まあ、そうだとは思っていましたが。

最終回あたりで結ばれればと思います。

山吹さんのサービスショットもありました。

ゴツくなったカラダを気にしたり、エッチの後でいいから好きになってという乙女チックなギャップが最高でした。

オジサンの知ってることも焦らされます。

ミケについての情報が欲しいです。

今後の展開について

たっちゃんについては山吹さんが知っているので明らかになると思います。

たっちゃんがどうやって生き延びたかについてが描かれそうです。

避難所を探しに行くのか見当もつきません。

どんどん読んでいきますよー。

まとめ

「明日のエサ キミだから」第12話のあらすじ、感想はいかがでしたか。

今後の展開が楽しみです。

明日のエサキミだから3巻

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