「明日のエサキミだから」16話ネタバレ&感想

一般

「明日のエサ キミだから」は月間ヤングマガジンに連載中の若杉公徳先生の作品です。

学園に突如として現れた人を喰らうバケモノ。

バケモノから身を守る為の苦肉の策はバケモノに生贄となるエサ(人間)を与えることだった。

学園を舞台にカースト底辺の主人公が生き残りをかけるサバイバル漫画。

スリルの中に絶妙な加減でインサートされるギャグと下ネタのスパイスが病みつきになる作品です。

今回は16話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えします。

前回のあらすじ

窮地に堕ちった宗太は偶然、ミケを懐かせてることができ助かる。

宗太はミケを操りたっちゃんに山吹さんとのことを認めさせ有頂天。

オジサンはミケは元々は猫だったと証言するが確証は得られないまま。

懐いたはずのミケだったが、宗太がシャワーを浴びた後に突然襲ってきて宗太の英雄気取りはあっという間に終了。

政井が怪しい動きを見せる。

15話のあらすじを詳しく読む

「明日のエサ キミだから」第16話のネタバレ

山吹とたっちゃんが何とかミケを倒した。

懐いたはずのミケが戻ってしまい、せっかくの特別な能力を失ったことと山吹さんとセックスできずに落ち込む宗太。

そんな宗太にオジサンが話しかけ、自分にとってはメシアだし、山吹さんもわかってくれていると励ます。

お調子者の宗太は気を良くして、オジサンこそ凄い人なはずと問いかけるとオジサンはおもむろに帽子を取った。

訳アリっぽい額の紋章を露にし、政府から依頼されある調査をしていたと話し出す。

たっちゃんも横になりつつその話に耳を傾けていた。

その時、ズシンとした振動が建物を揺らす。

表を見ると巨大なミケの子がこちらの様子を窺っていた。

隠れる一同だったが、ミケの子が突進してきて、間一髪外へ脱出。

車に向かおうとしたが、巨体にふさがれて移動できず、戦おうにはあまりにも巨大すぎた。

その時、山吹がマンホールに気づき一同はマンホールの中に逃げ込んだ。

巨体のミケはさすがに入ってこれず、一息つくとたっちゃんがオジサンに知ってることをすべて話せと詰め寄った。

オジサンは拒んだが、ナイフを突きつけて本気のたっちゃんを前に遂に秘密を話し出す。

オジサンの秘密を知った一同は驚愕。

オジサンはただのホームレスだった。

額の紋章は高校の体育倉庫をねぐらにしてた時、高校生に彫られたもの。

しかし、ミケが猫だったことだけは事実のようであった。

そしてミケとなった猫が高校で人を喰いまくり、オジサンは救助ヘリに助けられたのがすべてだった。

オジサンは謝って命乞い。

たっちゃんや一同はあきれるしかなかった。

宗太がなぜ知ってるふりをしたのかオジサンに問うと、そのほうが大事にされるかと思ってとおどけるオジサン。

その時、ミケがマンホールを突き破り侵入してくる。

一同は逃げて次のマンホールで地上に出ることを選択した。

追いつかれそうになる寸前でマンホールへの梯子が見つかり、山吹が先に上り皆を引き上げる。

たっちゃんはしんがりを務め、皆を上らせる。

たっちゃんは山吹の成長を頼もしく思い、昔のことを思い出す。

その時、誰かが転落。

たっちゃんは山吹が落ちたと思い、死なせてなるものかと身を投げ出して助ける。

山吹だと思ったのはオジサンだった。

オジサンは爽やかな顔で礼を言う。

たっちゃんはミケの口の中に落ちていく。

「明日のエサ キミだから」第16話の感想&考察

オジサン最高ですね。

ホームレスって・・・・

お茶目に大事にされたいとかマジでウケる。

0話がここにきて繋がってちょっとサバイバル漫画っぽくなりましたね。

額の紋章も高校生にいたずらされただけなの。

なんか意味あると思ってちょっと調べたのに。

たっちゃんがミケにやられるとは思いませんでした。

死ぬときは走馬燈がよぎるのが今までのパターンでした。

山吹さんとの思い出のエピソードがあったけどどうなんでしょうか?

もうちょっと濃い内容なら納得ですが、宗太も走馬燈が流れたのに助かったこともあるので生きているかもしれませんね。

今後の展開について

たっちゃんが喰われてどうなるのかが気になります。

オジサンも助かったのでこれからどんな働きをするのか。

もう主要キャラですから何らかの活躍を期待したいです。

政井のエピソードも欲しいですね。

まとめ

「明日のエサ キミだから」第15話のあらすじ、感想はいかがでしたか。

今後の展開が楽しみです。

明日のエサキミだから3巻

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