「カイカンドウキ」2話ネタバレ&感想

一般
この記事は大人の表現が含まれますので性的表現が苦手な方や18歳未満の方はご遠慮ください

「カイカンドウキ」は夜サンデーに掲載中の本名ワコウ先生の作品です。

丹羽資と幸野紬。

同じ大学出身で同期の二人は犬猿の仲。

馬が合わず張り合ってばかり。

二人を心配した同僚たちが企画した飲み会でも親睦は深まらず深酒した二人。

飲み会の帰りにひょんなことから縁結びのラブホに入室。

色々あって資が自慰。

なんか変。

資が射精すると幸野も絶頂。

カイカンが同期?

丹羽と幸野は心も同期できるのか?

クールな幸野のエッチな表情とカラダは必見です。

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「カイカンドウキ」8話キモチノドウキのネタバレ

俺の知ってる幸野紬はお堅い鉄仮面女。

彼女のクダケタ表情なんて一度も見たことがなかった。

だから今、目の前にいる幸野の恍惚の表情は天変地異が起きた程の衝撃だった。

あの幸野が自らの女性器に手をあてて絶頂に達し身悶えているのだ。

俺は興奮を抑えて、状況を把握する努力をした。

今までの経緯を順に思い返す。

そうだ、同僚達にハメられて飲み会で幸野と飲むことになって、縁結びの伝説のラブホの話を聞いて、帰りに幸野と二人になってそのラブホを見つけて売り言葉に買い言葉でラブホに入った。

でも、二人とも酔いつぶれてヤッてないのは確信。

その後、酔いざましに入ったシャワーで裸の幸野と鉢合わせ。

喧嘩になって転んで・・・

むしゃくしゃして自慰して・・・

やっぱりこの光景に繋がらない。

幸野は相変わらず裸で寝てる。

俺は念のため、幸野にもしかして誘ってる?と確認した。

幸野はそこで我に帰り冗談じゃないとそそくさと着替えて、俺に変な事をしたでしょと疑いつつ、帰っていった。

俺は幸野も自慰して果てたのではと思いお互い様だと思った。

お互いに変なあざはできるし、最悪の時間を過ごしたと後悔するのだった。

翌日、二日酔いで出勤すると同僚たちが飲み会後のことを聞いてきた。

どうやら帰りに幸野と一緒になったのも彼らの仕業らしい。

更に昨日で幸野と親睦が深まっただろうと、また幸野に仕事を振るように頼まれる。

気まずさから、会社の古株の久保さんに頼んだが断られ、気づいた幸野が昨日の事なんてなかったかのような鉄仮面でダメだしされた。

どうにか仕事は頼めひと段落。

急に先輩に声を掛けられ、何かと思ったら競馬で大勝ちし、風俗をおごるから付き合えと誘われる。

一応、遠慮しつつも内心ラッキーと思っていると幸野がじーと俺らを見てる視線に気づく。

仕事の確認に来たのだが、聞かれたかも知れなかった。

おごりのヘルスは最高だった。

巨乳の美人わかば嬢に当たり、巨乳を堪能し抜いてもらうのだった。

一方、幸野は自宅で料理を作り終わったところだった。

丹羽の風俗の話を思い出していると、突然、昨日のラブホの時と同じような快感に襲われる。

ジワっとアソコが濡れてきて、何もしてないのにオナニーしてるかのような快感がカラダに伝わってくる。

何もしていないのに気持ち良過ぎてビクビクと体を震わせ絶頂に達してしまう。

俺は、わかば嬢にヌイてもらいツヤツヤだった。

先輩は嬢のあたりが悪く不満を漏らす。

幸野は思い返すと腕のあざが熱くなってカラダがおかしくなることに気づき、あざが関係してることに気づき始めた。

「カイカンドウキ」8話感想

幸野さんの絶頂に達した表情はエロいですね。

鉄仮面女子の普段なら絶対に見れない表情を見れて興奮する丹羽の気持ちもわかります。

突然、意思とは関係なく気持ちよくなっちゃうなんて怖いです。

頭がおかしくなってしまいそう。

謎が解り始めてきて今後の展開が楽しみです。

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