「先輩が僕を殺リにきてる」1話ネタバレ&感想

一般

「先輩が僕を殺リにきてる」はマガポケに掲載中の助野嘉昭×らふすけっち先生の作品です。

お嬢様で生徒会長、才色兼備の神宮寺澪は小動物系男子の生徒会庶務、山田律に好意を持っていた。

自慢の爆乳を使って律にアプローチをかけるのだが、律はそのたびに心臓がドキドキしすぎて止まりそうになるのだ。

律はきっと生徒会長が僕を殺りにきてると勘違い。

セクシーで勘違いが笑えるラブコメディーは必見です。

マガポケで無料連載中です。

「先輩が僕を殺リにきてる」1話のネタバレ

生徒会庶務の山田律は、生徒会長の神宮寺澪に任せられた仕事が遅れていた。

澪に進捗を聞かれ、生徒会長だけでも先に帰って下さいと伝えるが、仕事を振った以上そう言う訳にいかないと待ってくれている。

律は美人で優秀な上に優しい澪を尊敬していた。

ところが、パソコンの調子が悪くあたふたしていると、澪が律の後ろからパソコンを覗いた。

律の肩の辺りに柔らかい感触を感じる。

律は会長の胸が当たっているのに気付きドギマギする。

澪は全然気にする様子はない。

律は自分が当たって気にし過ぎなのかと思っていると、澪が両腕を挙げて伸びをする。

大きな胸が強調されて、律はエッチな目で澪の巨乳を見てしまう。

その時、澪のYシャツのボタンが弾けブラがチラっと見えたかと思った瞬間、律の顔に当たった。

澪は心配して律を覗き込むと胸の谷間が目に入り動揺する。

そんな律に追い討ちをかけるように、澪はブレザーを脱いでボタンを付け直し始める。

いつも同じところのボタンが取れるので裁縫セットを持ち歩いていつのだという。

律は会長のエッチな胸に心臓の鼓動が速まり、このままでは会長に殺られると恐れる。

一緒に帰る途中、律は考える。

会長は無自覚か天然なのか?
自分が男として見られていないのか?

いずれにせよ、このままでは命がいくつあっても足りないと思う律だった。

澪はいつもは車で帰るが運転手が休みだということで律と電車に乗った。

初めての帰宅ラッシュの満員電車に驚く澪だったが、律に吊革につかまるように促すと同時に律が吊革に手が届かないことに気づく。

澪は律の安全を守るべく、自らの体に掴まらせた。

澪のカラダに抱き着かされた律。

顔がちょうど澪の胸の谷間にはまった。

律の心臓はまたも激しく打ち始め、これは澪の制裁、絶対に殺りに来てると思った。

何とか生きて駅までたどり着いた律は澪と別れ猛ダッシュで帰宅した。

澪は自宅の豪邸で、お風呂上りに律の画像を見ながらこんなにアプローチしてるのに気づいてくれないと悩んでいた。

「先輩が僕を殺リにきてる」1話感想

澪さんの律君への好意は伝わってきます。

おっぱいでアプローチするのはどこで覚えたのでしょうか。

律君も純情で心臓が爆発しそうなほどドキドキして可愛いです。

男だったら気づきそうなもんですが、殺られると思ってしまう世界観がイイですね。

澪さんのセクシー描写と律君の反応が楽しみです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました