「先輩が僕を殺リにきてる」2話ネタバレ&感想

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「先輩が僕を殺リにきてる」はマガポケに掲載中の助野嘉昭×らふすけっち先生の作品です。

お嬢様で生徒会長、才色兼備の神宮寺澪は小動物系男子の生徒会庶務、山田律に好意を持っていた。

自慢の爆乳を使って律にアプローチをかけるのだが、律はそのたびに心臓がドキドキしすぎて止まりそうになるのだ。

律はきっと生徒会長が僕を殺りにきてると勘違い。

セクシーで勘違いが笑えるラブコメディーは必見です。

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1話のネタバレはこちら

「先輩が僕を殺リにきてる」2話のネタバレ

生徒会庶務の山田律は生徒会長の神宮寺澪と来期のクラブの予算を決めていた。

仕事は大変だけどそれ以上に大変なことが律にはあるのだった。

消しゴムを落としてテーブルを転がり拾おうと手を伸ばした瞬間、生徒会長の大きなお胸が律の手の上に乗る。

巨乳の感触に心臓が張り裂ける程、ドキドキしてしまう律。

そう。

生徒会長はなぜか二人でいるときに限って、巨乳で律をドキドキさせるのです。

律は本気で生徒会長は僕を殺りに来ているのかもしれないと思っていた。

その日は抜き打ちでクラブの活動チェックする日で、律は生徒会長の澪と回ることになった。

澪と一緒になり緊張感に包まれる律。

美術部は5階で階段を上っていく。

律はなるべく上を見ないように階段を上っていて、ふと上を見上げると澪がバランスを崩す。

次の瞬間、澪が倒れて律の顔は巨乳の下敷きになっていた。

律はドキドキしつつも澪を心配した。

だが、さっき倒れる前に澪が振り向いていたような気もした。

今度は1階の茶道部に向かう。

また階段を下ろうとすると、学校なのに犬が現れて驚いた律は階段を踏み外す。

落ちると思った時、澪が巨乳で律を抱きとめる。

律は心臓が激しくなるのを感じつつ、学校に野良犬?と疑念を抱く。

澪は今度は4階の吹奏楽部に行くという。

律は行ったり来たりして、まるで階段を使うためにしてるように違和感を覚え、走って先回りしようと駆け出す。

するとサングラスをかけた不審な人とすれ違う。

澪は清掃員の人と言ったが、律は確信した。

殺りに来てる。

律は才色兼備の澪の巨乳に短期間でこんなに触れることなんてあり得ない。

そして、犬や不審者。

自分が仕事で澪にとてつもないストレスを与えてしまっていたと思い込む。

生徒会の仕事が終わり帰りに澪に声をかけられると、律はそそくさと用事があると言って帰宅。

澪は家に帰り、愛犬に話かける。

今日の帰り際の落ち着きのない律の様子は自分のアプローチに気づき始めたのかしらと。

一方、律の家。

律の開きっぱなしのパソコンを覗いた律の母親は、検索履歴の殺意 鎮め方 謝罪方法を見て驚愕する。

「先輩が僕を殺リにきてる」2話感想

澪さんのお胸を使ったアプローチ。

律だからいいけど、一歩間違えると危険。

大人な男なら、OKサインだと思いますから。

律は最高。

めっちゃ可愛い。

自分を過小評価しすぎ。

自信がない。

でも、澪が殺りに来てるのではなく好意だと気づいた時は自信がみなぎるはず。

可哀そうだけど気づかずにずっとドキドキしてる律を見ていたい。

大胆になっていく澪も見たいですね。

 

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