「先輩が僕を殺りにきてる」6話ネタバレ&感想

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「先輩が僕を殺リにきてる」はマガポケに掲載中の助野嘉昭×らふすけっち先生の作品です。

お嬢様で生徒会長、才色兼備の神宮寺澪は小動物系男子の生徒会庶務、山田律に好意を持っていた。

自慢の爆乳を使って律にアプローチをかけるのだが、律はそのたびに心臓がドキドキしすぎて止まりそうになるのだ。

律はきっと生徒会長が僕を殺りにきてると勘違い。

セクシーで勘違いが笑えるラブコメディーは必見です。

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「先輩が僕を殺リにきてる」6話のネタバレ

山田律は自由が浜学園高等学部1年。

生徒会庶務をしている。

そんな律には悩みがあった。

今日は、ちひろ先輩に頼まれた仕事があり資料室のドアを開けると、生徒会長がなぜか着替えてて先輩の下着姿にドキドキが止まらない。

慌てて謝りつつドアを閉める律。

更衣室じゃないし律に落ち度はない。

そう、律の悩みはこれだった。

生徒会長の神宮寺澪。

彼女といる時、不測の事態が起こり気の弱い律はそのたびに寿命を削られる気がするのだった。

いつしか律は、先輩が僕を殺りにきてると思い込んでいた。

追い打ちをかけるように、澪先輩は下着姿のままドアを開けて出てきて状況を説明し始める。

律は心臓が張り裂けるかと思うほどドキドキした。

澪は律を狙っていることは間違いないが、命ではなく恋愛対象としてなのだ。

ただ、そのアプローチの仕方が独特なだけ。

律を資料室に向かわせたのも澪が仕組んだものだった。

そう、澪は兄から恋愛のバイブル本として勧められた「スク乱ブルシャイニング」というマンガ本のエピソードを実践していたのだった。

参考にしてるものが間違っていることに気づきていない澪。

主人公がヒロインの着替えをみて、大人になったことに気づかされドキドキするというシチュエーションを作るために、まず律と二人きりになる必要があった。

澪は書記のちひろに連絡を入れて、生徒会を30分遅らせるとともに律を資料室に向かわせたのだ。

そして、下着姿になり待ち構える澪。

澪も緊張していた。

上手くいくのか疑心暗鬼。

律に変に思われないか不安だったが、漫画ではどんなに破廉恥なことをしても次の回では何事もなかったように過ごしていると考えていた時、律がドアを開ける。

律は慌ててドアを閉める。

澪は律に見られたことに動揺しつつ、作戦は成功したとは言えず下着のまま律の前に出ていったのである。

彼女の恋は人知れず続く。

「先輩が僕を殺リにきてる」6話感想

澪さんのあの独特な恋のアプローチはマンガを参考にしてたんですね。

「スク乱ブルシャイニング」はかなり気になりますね。

シチュエーションを忠実に再現させる努力。

下着姿を見られて心の中で叫ぶ冷静さと乙女心。

澪さんも律君も可愛い杉。

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