「アカイリンゴ」2話ネタバレ&感想

一般
この記事は大人の表現が含まれますので性的表現が苦手な方や18歳未満の方はご遠慮ください

「アカイリンゴ」はコミックDAYSに掲載中のムラタコウジ先生の作品です。

舞台はレイワを迎えた日本。

戦後から男尊女卑が見直され、女性の社会進出が増えていくなか、考えがエスカレートしていった。

遂に、男性器を女性器に挿入するという行為も不平等と認識されるようになり・・・

そう、今ではセックスが違法の国と化して15年が経過していた。

高校生の犬田光は世代的に小さい頃からセックスは犯罪であったため、性行為に手を染めるヤツはどうしようもないクズだと当然のように思っていた。

そんな光だったが、悪友のシバに連れて行かれたクラブで、セックスに興じてる集団を目の当たりにする。

光は異様な光景を前になんとも言えない衝動に駆られて行く・・・

セックスがドラッグのように取り締まられるifの世界。

本来なら有り余る程の性欲を押し殺されてしまった若い世代。

セックスという甘い果実に足を踏み入れてしまうのか?

エロくて笑える近未来SFは必見!

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「アカイリンゴ」2話 毒の味のネタバレ

ウチュラを助けようとJ・ゴメス・Jrに立ちはだかった光。

ゴメスはファイティングポーズをとり今にも襲い掛かろうとしている。

光は現状を配信しているスマホをかざし、通報もした違法セックスと傷害罪で懲役を喰らうぞと脅した。

ゴメスはもう日本人とセックスできないと頭を抱えて悔しがる。

そのすきにウチュラを連れて行こうとした光は思わず手を握ってしまい焦る。

やましい気持ちはないと言い訳していると、突然痛みと衝撃が走り吹き飛ばされる。

怒ったゴメスのパンチが飛んできたのだった。

ゴメスは光の首を絞めて、無理やり起こし捕まる前にお前をコロスだけと言った。

朦朧としながらもウチュラの心配をする光。

ゴメスがもう一撃を放とうとした時、志場が止めに入る。

志場の後からサングラスの男、青原が現れ、ゴメスの仲介に入る。

青原の一言でゴメスは身を引いた。

しかし、次はコロスと冷たい目でつぶやかれ光はゾッとした。

光は青原にここは圏外だと言われ、自分のハッタリがバレていたことに気づく。

青原はビビったかと光の股間を握った。

光の股間を触れ青原は何かに気づく。

青原は帰り際、光にセックスしたくなったら来いと囁いた。

光は慌てて否定した。

ウチュラは店内で光の生徒手帳を見つけた。

帰りに志場にセックスしてるんじゃと核心に迫ろうとしたが、さっと帰ってしまいはぐらかされる。

スマホを見ると水原から怒りのメッセージが届いていた。

 

ウチュラとセックスをしている光に水瀬が焼きもちを焼き誘ってくる。

水瀬を四つ這いにさせ後ろから突くと頬を染め卑猥な言葉を吐いた。

翌朝、光はエッチな夢の興奮と夢精の快感で目覚めた。

学校では転校生でざわめいていた。

教室で水瀬に文句を言われるが、夢の残像で彼女を直視できなかった。

光は自分に起こっている変化に気づき始めた。

そこへ、制服姿のウチュラが先生に付き添われ教室に入ってきた。

「アカイリンゴ」2話感想

ゴメスに危うくやられそうなところでした。

ゴメスを一言で身を引かせる青原。

完全に反社ですよね。

ヤバそう。

そして、その知り合いの志場も侮れない。

青原に股間を握られたとき、光は射精してたのかな。

あの状況で性的に興奮してしまった。

そして夢にもエッチな考えが出てきて夢精。

ウチュラの透き通るような肌と引き締まった裸。

水瀬の小ぶりの乳房と背をそらせ突き出したお尻はエロ過ぎ。

光はすでにセックスの快感に足を踏み入れてしまったのでしょうか?。

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