「アカイリンゴ」4話ネタバレ&感想

一般
この記事は大人の表現が含まれますので性的表現が苦手な方や18歳未満の方はご遠慮ください

「アカイリンゴ」はコミックDAYSに掲載中のムラタコウジ先生の作品です。

舞台はレイワを迎えた日本。

戦後から男尊女卑が見直され、女性の社会進出が増えていくなか、考えがエスカレートしていった。

遂に、男性器を女性器に挿入するという行為も不平等と認識されるようになり・・・

そう、今ではセックスが違法の国と化して15年が経過していた。

高校生の犬田光は世代的に小さい頃からセックスは犯罪であったため、性行為に手を染めるヤツはどうしようもないクズだと当然のように思っていた。

そんな光だったが、悪友のシバに連れて行かれたクラブで、セックスに興じてる集団を目の当たりにする。

光は異様な光景を前になんとも言えない衝動に駆られて行く・・・

セックスがドラッグのように取り締まられるifの世界。

本来なら有り余る程の性欲を押し殺されてしまった若い世代。

セックスという甘い果実に足を踏み入れてしまうのか?

エロくて笑える近未来SFは必見!

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「アカイリンゴ」4話 のネタバレ

壇田律30歳は犬田光の学校の美術教師。

美人で優しく生徒からも同僚からも慕われる学園の癒し的存在である。

しかし、彼女には裏の顔があった。

初体験は14歳。

性行為の取り締まりが行われる直前の時期に当時2歳年上の高校生の彼と関係を持つ。

あと1か月でセックスが禁止になると知った二人は、1か月の間に108回セックスを行い、性行為等取締法制定後に別れるのだった。

しかし、セックスの快感が忘れられない壇田はその後セックス漬けの生活に溺れていく。

当時はまだ規則もそれほど厳しくはなく、誰彼かまわず関係を持つのだが大半は年上のおじさんだった。

壇田は大学に進学した頃、高校生の初心な男にしか興奮しないことに気づく。

そして、教師になった。

違法だと知りつつ、教え子と関係を持ち壇田は性癖を満たした。

そんな中、壇田が見つけた次のターゲットが犬田光だった。

彼の放つ清潔感やウブさは壇田の心をつかみ、狙っていた。

ところが、水瀬の知らせで向かった美術室で光が美空宇宙に股間を弄られる現場を目にするのだった。

水瀬は光を咎めつつも庇う。

怒りが込み上げたが教師という立ち場から冷静を装う壇田。

水瀬を退室させると、美空宇宙と対峙した。

二人はお互いに同じ匂いを感じていた。

美空宇宙は光の性器が苦しそうだったから触っていたら急に何かが出て驚いて・・・と無知なふりをする。

壇田は美空宇宙の言い訳を遮り、退室する間際にそのうち話ましょうと口にした。

壇田と二人きりになると、光は焦って弁明した。

しかし、壇田に射精してることを指摘されズボンを脱ぐように指示される。

パンツ一枚になった光に卑猥な言葉でまだ勃起してることを指摘する。

どうしていいかわからず涙目でモジモジする光のパンツをおもむろに降ろす壇田。

光の脈打つ男性器をまじかに見つめるのだった・・・

 

「アカイリンゴ」4話の感想

訳アリだとは思っていましたが、壇田律もヤバいですね。

セックス常習者でしかも、高校生にしか興奮しないヘンタイ女。

表の顔とのギャップがエッチ過ぎます。

光はこのあと壇田に食われてしまうのか気になります。

光の男性器を見てこぼしたセリフから、光のモノは立派そうです。

ウチュラに手を出されたから光とはしないかもしれませんが、何かしらあると思うので楽しみです。

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