「明日のエサキミだから」22話ネタバレ&感想

一般

「明日のエサ キミだから」は月間ヤングマガジンに連載中の若杉公徳先生の作品です。

学園に突如として現れた人を喰らうバケモノ。

バケモノから身を守る為の苦肉の策はバケモノに生贄となるエサ(人間)を与えることだった。

学園を舞台にカースト底辺の主人公が生き残りをかけるサバイバル漫画。

スリルの中に絶妙な加減でインサートされるギャグと下ネタのスパイスが病みつきになる作品です。

今回は22話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えします。

「明日のエサ キミだから」第22話のネタバレ

21話のあらすじ

タオ様の秘密が徐々に明らかになっていく。

ひじりは力をつけ始め、ミケの目をつぶすほどの戦いを見せる。

タオ様は自分と同じ能力の存在をひじりに聞かされ動揺を見せる。

そんな中、タオに忠誠を見せていた戸高の素性が明らかになり・・・・

21話のネタバレはこちら

21話あらすじ&ネタバレ

戸高は警察手帳を見せ自分と田尾は同じ交番に勤務していた警官だと言った。

ひじりはあの田尾が警官とはとても思えなかった。

戸高は田尾の過去を話し始める。

ある日の勤務中、交番に万引きの通報があり田尾は男性か女性かを確かめると自ら出動していった。

初めは何の疑いも持たなかったが、同じようなことが2度、3度続き不審に思い戸高は田尾の後を追った。

そこで目にしたのは、万引き犯を店から連れ出し、見逃す代わりに性的行為を強要してしている田尾の姿だった。

戸高はその場で田尾を取り押さえ署に連行した。

余罪が4件あり上司たちに逮捕して刑務所行きだと告げられると、田尾は逃走を図った。

田尾はAVでやってたからと言い訳しながら逃げ、戸高は追走した。

そのタイミングで外ではミケが現れパニックとなっていた。

署の階段の下からミケが口を開け上ってくるところに、田尾はバランスを崩し落ちていき飲み込まれた。

戸高は恐ろしい現実に警察官であることすら忘れ、ただ逃げ惑うだけだった。

署内が血の海となる中、戸高は部屋の奥で身を隠していた。

暫く経って、足音が近づいてきてミケが戸高に襲い掛かってきた。

必死に銃を乱射するが全く効かず諦めかけた時、ミケの背中から聞き覚えのある声がした。

田尾はミケに跨り操縦していた。

そして、命が惜しくばオレの尻の穴を舐めろと屈辱的な選択を迫った。

ひじりはその後どうなったのか続きを聞く。

戸高は田尾は自分に服従する人を集めIMLを作ったと語る。

しかし、ひじりが聞きたかったのはそこじゃなかった。

肛門を舐めたのか戸高に確認。

戸高はそんなことはどうでもいいことだと主張したが、ひじりは答えるまで何も話さないとはっきりさせるつもりだ。

戸高は、今生きているってことはそういう事だと説明した。

ひじりはその事実にドン引きした。

戸高はミケを手懐けた仲間のことを必死になってひじりに問う。

ひじりはあまり口を近づけないでと言いつつ、バスから飛び降りた男だと宗太のことを教えた。

さらに、宗太が一度ミケに喰われたこと、手懐けた後、体を洗ったらまた襲われたことから臭いが原因だと説明した。

戸高は田尾の臭いを消せば能力を消せるかもと期待した。

後は方法だった。

田尾は側近の女しか近づけない。

そこで戸高はソープランド作戦を提案。

ひじりが田尾に詫びを入れ秘書班に入り潜入。

そして、風俗の様にもてなし、マットプレイに持ち込みタオの体を洗うという作戦を説明すると、ひじりは肛門舐め男と言いつつ戸高を殴る。

戸高が他の方法を問うと、ひじりは宗太が田尾のミケより大きなミケを手懐けた可能性があることを示唆した。

どこにいるかわからない宗太が戻ることを期待するしかなかった。

捜索班の中井と原田は双眼鏡であたりを確認巨大化したミケを観察していた。

もう手懐けたミケではかなわないかもしれないと危惧。

角の長さの違いは恐らく性別の差だろうと推測した。

宗太たちと離れて9日経ちもう喰われてるかもしれないとバスに乗り込み避難所へ帰っていく。

そのバスを宗太は廃屋の部屋から見つけ、避難所の場所が分かったと喜んだ。

部屋には山吹も一緒だった。

美奈と合流できそうなところまでたどり着き、宗太はそろそろ約束をと山吹を誘った。

山吹は素直に応じた。

簡素なベットの上で唇を重ねる二人。

宗太は山吹の服を脱がせた。

筋肉質な裸体を恥じる山吹を宗太は気遣いつつ乳房を愛撫した。

スーパーで見つけて大事に持っていたコンドームを使う日が訪れた。

手間取りながらも宗太と山吹は一つになった。

二人が愛し合う部屋のすぐ外に巨大なミケが行儀よく伏せている。

ひじりが宗太に早く来てくれと期待する中、宗太は絶頂感が込み上げて「いくよ」といいつつ果てた。

「明日のエサ キミだから」第22話の感想&考察

田尾の過去が明らかになりました。

初めから、ろくでもない男でしたね。

戸高も屈辱的なことをさせられて機会を待っていたのでしょう。

ひじりのソープランド作戦は見てみたいですね。

宗太はついに山吹さんとセックスできました。

本当にしちゃうとは思いませんでした。

避難所の近くまで来てますが、童貞卒業した宗太が浮かれて山吹さんとエッチしまくってなかなか現れない展開もありそう。

待ちきれなくてソープランド作戦が実行されギリギリのところで宗太がきたりするのも面白そうです。

巨大なミケは行儀よくお座りしてましたので、手懐けることに成功しているはず。

今後の展開について

宗太が田尾とぶつかるのは間違いなさそう。

二人はバグだと政井たちが話してたのも気になります。

宗太と田尾以外が臭いをつけても手懐けないのか?

でもバッジには効果があるので誰でも匂いさえつければ手懐けれる?

ひじりも強くなってるし、ミケに乗って狩りに出るとかも面白そうです。

まとめ

「明日のエサ キミだから」第22話のあらすじ、感想はいかがでしたか。

今後の展開が楽しみです。

明日のエサキミだから4

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