「アカイリンゴ」7話ネタバレ&感想

一般
この記事は大人の表現が含まれますので性的表現が苦手な方や18歳未満の方はご遠慮ください

「アカイリンゴ」はコミックDAYSに掲載中のムラタコウジ先生の作品です。

舞台はレイワを迎えた日本。

戦後から男尊女卑が見直され、女性の社会進出が増えていくなか、考えがエスカレートしていった。

遂に、男性器を女性器に挿入するという行為も不平等と認識されるようになり・・・

そう、今ではセックスが違法の国と化して15年が経過していた。

高校生の犬田光は世代的に小さい頃からセックスは犯罪であったため、性行為に手を染めるヤツはどうしようもないクズだと当然のように思っていた。

そんな光だったが、悪友のシバに連れて行かれたクラブで、セックスに興じてる集団を目の当たりにする。

光は異様な光景を前になんとも言えない衝動に駆られて行く・・・

セックスがドラッグのように取り締まられるifの世界。

本来なら有り余る程の性欲を押し殺されてしまった若い世代。

セックスという甘い果実に足を踏み入れてしまうのか?

エロくて笑える近未来SFは必見!

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「アカイリンゴ」7話 契りネタバレ

六本木のとあるクラブ。

突然、セトリの取り締まりが入り動揺する客たち。

性器に付着した液体をDNA鑑定するため取り押さえる。

逃げようとした客を強引にとらえたのは光の父だった。

セトリの東京本部長猿渡エリカが犬田の腕は褒めるが口の利き方を指摘する。

猿渡は犬田に性犯罪を駆逐する必要性を過去の失敗のことを口にした。

犬田はだいぶ減ってきてると返しつつ、手帳に目を向ける。

犬田の手帳には志場やゴメスの写真があった。

猿渡はまだデカい山が残っていると犬田にこぼすと手は打ってあると不敵に笑った。

一方、ジーアンツのVIPルームには光の姿があった。

光の他に可愛い女性とイケメンの3人がオーナーの説明を受ける。

志場は彼女の青原に光のことを頼んでいる。

オーナーはさっそく楽しんでもらうと皆のいるこの場でセックスを強要。

摘発が増えていて、この場を秘密にする契りだと思ってくれとの理由だった。

イケメンの男は意に介せずズボンを下ろしロングヘアーの女性をバックから突き始めた。

光はここまで来たものの心の準備が追い付かず戸惑うが、セックスを目にし股間は勃起した。

オーナーに次は犬田君だと相手はウチュラにしようとしたが、連絡が取れない。

ウチュラは壇田に拉致されバイブで弄ばれていた。

次に指名されたのは志場の彼女奈々だった。

志場が青原に勘弁してくださいとい頼むが聞き入れられない。

その時、もう一人の希望者の可愛い娘が立候補した。

我慢できないからセックスしたいという娘にオーナーは許可した。

その娘はおもむろにしゃがみ光の股間を摩った。

光はそれだけで暴発寸前。

すると、可愛い娘は光は童貞だから人前だと勃起しないと言い出した。

周りの物はルールだからと咎めるがオーナーは認めた。

牛元かんなと名乗る美少女に手を引かれ光は興奮しながら腹をくくり個室へ向かった。

その頃、光の後を追って水原がクラブ内を探しに来ていた。

「アカイリンゴ」6話の感想

光はやっぱりクラブに来ていました。

犯罪者になってしまうのでしょうか。

父親の手帳には光のいるクラブのオーナーの姿もあったので鉢合わせる展開もありそうです。

過去の失敗というのも気になります。

新たに現われた牛元かんなも気になります。

光の味方のような気がしますがセックスしちゃうのか気になります。

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