「カラミざかり3」前編 ネタバレ&感想

同人
この記事は大人の表現が含まれますので性的表現が苦手な方や18歳未満の方はご遠慮ください

「カラミざかり3」は愛玩☆実験室に掲載された桂あいり先生のオトナ作品です。

好きな人を親友に寝取られて・・・

勢いで始まったひと夏の性春。

貴志に飯田を開発されたあとだけど・・・・

彼女としたセックスの味は複雑だった。

夏祭りの夜に彼女たちを守れなかった・・・・

後味の悪い終わり。

引きずる男達とは裏腹に・・・・

新山と飯田は新たな出会い。

高校生の男なんてヤりたいだけのおサルさん・・・

大学生が大人びて見えた。

背伸びした高校生なんてただの遊び相手・・・

リスクよりその先が見たかった。

キスも前戯も上手かった・・・

言われるがまま跨った・・・

童貞の自己満セックスとは一味違う快感。

カラミざかり・・・

男たちもそれぞれの道を進む。

頭から離れない彼女への感情・・・・

出会い・・・

再会・・・

待ち望んだからみざかりな4人のその後の日常と行く末は必見!!

「カラミざかり3」前編 ネタバレ

からみざかりな三角関係

飯田里穂と新山智乃は成り行きでエッチした大学生・藤野和紀との関係が続いていた。

今日も彼から誘れると二人は待ち合わせ場所に向かう。

和紀の車で彼のマンションへ着くなり唇を重ね合った。

二人を抱き寄せて交互に濃厚なキス。

和紀は舌を絡め合いつつ、二人の尻に手を這わせる。

里穂のスカートを撒くり藤色のパンティーの上から揉みつつ、智乃のシャツを捲ってブラをずり下げると小ぶりな乳房とツンと立ち気味の乳首が露出した。

大人なキスと軽い愛撫でうっとり雌の顔が見え始めた二人をしゃがませると、ゆっくりとズボンのジッパーを下ろし始める和紀。

ブリーフからいきり立つ男根のフォルム。

和紀がブリーフを下ろすと大きな陰茎が跳ねるように露出した。

二人の頭に手を添えるようにして男性器に近づけると、二人は従順にチュパチュパと舐め始めた。

懸命に陰茎に舌を這わす二人を当然とでも言うような冷めた目で見降ろす和紀。

二人の下着を剥ぎ全裸になると、ベットに移った。

カラミざかりの怒涛の3P

長座で壁に寄りかかり里穂にキスしながら女性器を弄る和紀。

智乃はベット寝そべり男性器をしゃぶった。

智乃にフェラされつつ、里穂の表情を冷静に観察しクリを刺激し、イキそうなタイミングで恋人のようなベロチューをすると里穂は絶頂に達した。

べちょべちょに濡れた里穂のオマンコから指を抜くと、里穂の上にかぶさりオマンコをレロレロと舐め始める。

陰唇を指でくぱぁと拡げつつ、膣口を激しく愛撫する。

里穂が眼前に垂れる男性器を口で咥えると智乃も彼の陰嚢の裏を舐め始めた。

和紀は里穂のオマンコがいい感じに濡れてくると、膣穴に指を挿しクチャクチャと舐った。

脚を持ってマングリ返し膣に舌を差し込んで愛撫すると里穂は腰をガクガク痙攣させた。

智乃に乳首を舐めさせながら、イッタばかりの里穂に陰茎をナメさせる。

里穂が陰茎を口に含むと、智乃にキスしつつオマンコを指で刺激した。

智乃の乳首を舐ったあと、和紀は仰向けになった。

智乃は和紀の顔を自ら跨ぎクンニを求めた。

里穂は陰茎を手でシゴきながら乳首を舌で舐める。

クンニに立っていられなくなった智乃が倒れ込むと、指2本で膣を激しく刺激。

智乃は腰を痙攣させながら絶頂した。

和紀は間髪入れずにヒクつく智乃のオマンコをバックから突く。

押し付けるような深い挿入にイッたばかりの敏感なマンコに次の波が押し寄せる。

四つん這いも保てず腹ばいとなった智乃に構わず腰を打ち付ける和紀。

両腕を後ろに抱えられ激しく突かれ、そのまま背面騎乗位へと体位を変える。

乳首を摘ままれながら下から突き上げられると智乃はカラダを仰け反らせ喘いだ。

里穂は激しく感じる智乃と性器の結合部から目が離せなくなった。

和紀はそんな里穂を促し顔面騎乗でクンニする。

陰唇を拡げて舌で性器を舐められるところを恥ずかしそうに見つめる里穂。

エッチな状況とクリへの刺激でゾクゾクと快感が込み上げてくる。

和紀は騎乗位でおろそかだった智乃を激しく突き上げて絶頂させた。

今度は里穂の脚を持ちあげて挿入。

深い所を突く変則的な体位に喘ぎ声を漏らす里穂の口をキスでふさいだ。

正常位でクリに当たるように突いたり、浅く速い腰の動きの強弱に喘ぐ里穂。

智乃は絶頂し朦朧とする中、恋人のようなセックスをする二人を羨ましく思った。

和紀の愛のあるセックスが激しさを増すと最高の快感を里穂にもたらした。

里穂は心から気持ちいいと叫び絶頂した。

和紀は里穂から陰茎を抜くと二人のお口に交互に射精した。

二人は絶頂の余韻を覚ますように和紀のチンポを綺麗に舐めとった。

お互いの性器を舐め後戯が終わると和紀は彼女たちを優しく労った。

智乃は好意を伝えようと口に含んでいた彼の精液をごくりと飲み干す。

和紀は智乃の頭を撫でて褒めつつ、シャワーを促した。

カラミざかりな女友達の心情と本性を現す和紀

智乃がシャワーから出ると、和紀は里穂を抱いていた。

智乃に気づくと、二人は性器を挿入したまま二人でバスルームに向かい愛し合う。

バスルームに響く卑猥な音を聞きつつ、智乃は明らかに親友とは違う待遇に嫉妬した。

車で送ってもらい和紀と別れる。

二人になると智乃はと友達であり恋敵でもある里穂に和紀のことをどう思ってるのか探りを入れる。

戸惑う里穂に自分はありだと言うと、里穂の反応を確かめながらエッチの事だと誤魔化した。

一方、高成はスマホを眺めては飯田里穂に連絡しようか悩む。

メールを打ちかけては放り出し、一歩踏み出す勇気がなかった。

里穂は和紀に誘われて待ち合わせに来ていた。

智乃が来ていなかったがとりあえず車に乗ると、智乃には連絡していないと告げられる。

二人っきりのエッチ。

愛撫されながらこれからは二人だけで会いたいと告られる。

着衣のまま挿入された。

片足を抱くように性器を合わせる体位で突きつつ、和紀は思わず名器だと口にする。

里穂が聞き返すと、誤魔化しつつマングリ返し変則的な恰好で挿入。

性癖を満たすための道具のようなセックスを始めるのだった。

からみざかりな男達は・・・

貴志から久しぶりに高成にメールが届く。

新山たちと連絡とってるか確認だった。

取ってないと返信。

どうやらお互いに連絡できずにいるようだ。

高成はスマホに残る貴志とのあの夏のやり取りを見返した。

貴志のチンポをフェラする飯田の画像。

高成はあの夏の光景が目に焼き付いていた。

貴志に調教される飯田も・・・

夏祭りの夜にマワされた飯田のカラダや表情も・・・

高成は頭の中の飯田をオカズに一人虚しく自慰で果てた。

一方、貴志は夕暮れまで部活の練習の日々を過ごしていた。

サボっていた夏休みのしわ寄せで、激しい練習後に後片付けが待っている。

そんな貴志を気遣うように先輩の竹内が声をかけ手伝ってくれた。

球拾いを終えて部室に運ぶと、竹内が散らかっている部室を片付け始める。

しゃがみ込んだ竹内先輩のズボンの腰元から覗くパンティーに貴志の目は釘付けとなりすっかりご無沙汰だった感情が沸き起こる。

そんな時、竹内はサボっている間何してたのと聞いてくる。

貴志は正直にセックスだと答えた。

唐突な答えに先輩の竹内は動揺していた。

頬を染める彼女の反応を見つつ、貴志は本当ですとあの夏の思い出を説明した。

冗談はやめてという竹内の言葉を遮るように、先輩もセックスするのと問う。

動揺し言葉に詰まる竹内のカラダをエロい視線で見ながら俺は自信ありますと強気に出る貴志。

その時、貴志の股間は明らかに勃起していた。

「カラミざかり3」感想

11月13日に配信予定のカラミざかり3の予想です。

高校生って車持ちの彼氏とか憧れる。

ほいほい着いていってヤラレちゃう。

玩具とか使われたり

マワされたりしそう。

傷心の彼女たちを高成と貴志が助ける展開か。

それぞれ全然別の相手との結末なのか。

新しい女性キャラにも期待しちゃいます。

野村とか野球部のマネージャーとかきそう。

野村と同じ大学に進学したとか。

色々あったけど最後によりを戻すとか。

高成と飯田が笑顔になれるといいね。

読みました。

和紀は悪い奴ですね。

女の子をオナホ扱いするなんて。

それを気づかせないところもずるい。

飽きてもう別れる段階まで本性を隠すタイプ。

里穂と智乃の関係にもひびが入りそう。

貴志と高成の関係にもリンクしますね。

一途な高成もどうなるのか気になります。

貴志は行動力があるから先輩とヤッちゃうの確定。

ラストは智乃と高成が傷を舐め合うようにくっつくとかかもしれませんね。

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