「明日のエサキミだから」23話ネタバレ&感想

一般

「明日のエサ キミだから」は月間ヤングマガジンに連載中の若杉公徳先生の作品です。

学園に突如として現れた人を喰らうバケモノ。

バケモノから身を守る為の苦肉の策はバケモノに生贄となるエサ(人間)を与えることだった。

学園を舞台にカースト底辺の主人公が生き残りをかけるサバイバル漫画。

スリルの中に絶妙な加減でインサートされるギャグと下ネタのスパイスが病みつきになる作品です。

今回は23話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えします。

「明日のエサ キミだから」第23話のネタバレ

22話のあらすじ

クズ過ぎるタオの過去。

宗太は山吹さんとついに夜を共にした。

宗太たちは合流しタオを成敗できるのか?

ソープランド作戦の行く末は・・・

22話のネタバレはこちら

23話あらすじ&ネタバレ

廃墟と化したラブホの一室で目覚めた宗太。

童貞を卒業した前夜を思い出し、添い寝している山吹を感じ幸せが込み上げた。

宗太がミケの口に山吹の服がついていた時の心境を口にした。

山吹はミケに追いつき戦った時に目隠しで服を投げつけたが敵わなかったと答える。

結果的に宗太がミケを手なずけ、瓦礫の下で気を失っていた山吹をみつけることができた。

二人はたっちゃんの冥福を祈った。

一方、IMLではタオの独裁が続いていた。

ひじり達は宗太が助けに来ることを信じタオに服従するのを拒否していた。

IMLの住人はタオに忠誠を誓うと生活に困ることはない。

しかし、役に立たない老人たちがミケのエサにされるなど楽園とは程遠い組織だった。

ひじりは正義感から自分がタオを倒すことを決意しソープランド作戦を実行する。

戸高はひじりにソープ嬢としてタオの体を洗身し匂いを消すように頼んだ。

その間に戸高がタオのミケを始末する寸法だ。

その時、飯田も手伝いたいと志願した。

仲間は多い方がよいと飯田も作戦に加わった。

決行は明日。

飯田はタオからスパイを命じられていた。

そしてタオの耳元でごにょごにょと囁くとタオは満面の笑みを浮かべた。

翌日。

ランジェリー姿で跪いてタオに忠誠を誓う聖の姿があった。

タオはひじりの眼前で全裸で股間をちらつかせる。

ひじりは屈辱に耐えつつ作戦通りマットプレイに持ち込もうとする。

タオはひじりの行動を見て納得していた。

昨夜、飯田は仲間がいるというのは嘘で明日にでも秘書班に下るとタオに報告していたのだった。

タオは興奮を隠せず子供のようにマットに飛び移る。

ひじりは意を決し、ランジェリーの肩紐を外した。

一方、戸高チームはタオのホテルに潜入していた。

教官を縛り上げると奥に進み瞑想室探す。

飯田の情報では瞑想室にタオの匂いのもとになるミケがいるはずだった。

全裸になったひじりはタオを腹ばいにさせ洗身中。

マットプレイ未経験のひじりだったが、タオにせかされると思い切って自身の体を使い洗身し始める。

戸高たちが最上階に向かうと階段に見張りがいた。

飯田が一役買い、何気に近づくとふいに一発食らわせ見張りを倒すと戸高に先に進ませた。

戸高は最上階の奥であっけなく瞑想室を見つける。

ひじりは仰向けのタオを乳房で洗身中。

興奮したタオは肛門をなめるように促す。

ひじりは宗太に早く来てと願いつつ、タオの肛門を受け入れた。

戸高は瞑想室の鍵の暗証番号に悩んでいた。

ふと思いつき、タオの好きだったAVのタイトルを打ち込むと鍵は開いた。

瞑想室には鎖で磔にされたミケがいた。

牙で噛めないように塞いで匂いをつけていたようだった。

うまくいったと思った戸高をふいに飯田がバットで殴打。

飯田ははなから自分が王様に君臨しようとたくらんでいたのだった。

「明日のエサ キミだから」第23話の感想&考察

ひじりの活躍がすごいですね。

体を張ってマットプレイ、あれほど引いていた肛門にも耐える。

飯田は裏切りそうでした。

今後の展開について

飯田はタオを倒しても天下を取るとは思えず、宗太が助けに来る展開になるでしょう。

まとめ

「明日のエサ キミだから」第23話のあらすじ、感想はいかがでしたか。

今後の展開が楽しみです。

明日のエサキミだから5

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