「明日のエサ キミだから」6話あらすじ&ネタバレ

一般

「明日のエサ キミだから」は月間ヤングマガジンに連載中の若杉公徳先生の作品です。

学園に突如として現れた人を喰らうバケモノ。

バケモノから身を守る為の苦肉の策はバケモノに生贄となるエサ(人間)を与えることだった。

学園を舞台にカースト底辺の主人公が生き残りをかけるサバイバル漫画。

スリルの中に絶妙な加減でインサートされるギャグのスパイスが病みつきになる作品です。

今回は6話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えします。

前回のあらすじ

主人公の笹塚宗太が通う学校に突然現れた人を食べるバケモノ。

逃げられないことを悟った者達は、1日に一人づつバケモノのエサにすることで生き延びてきた。

酒井の片腕大久保が喰われ、4人となった生存者が教室に集まると酒井が口を開く。

酒井はバケモノの現れた日を回想しながら、「明日のエサは決まっている」と皆に告げる

5話のあらすじを詳しく読む

「明日のエサ キミだから」第6話のあらすじ

酒井は「大久保がいなくなった今、俺の言うことを聞く理由はないだろう?」と3人に問いかける。

宗太は「まぁ、それは・・・」と言葉を濁す。

酒井は「明らかに、力関係のバランスが崩れた」

「明日のエサは、この俺だ」とクールに伝える。

宗太は「確かに・・・力関係はもう・・じゃぁ、えっと、あのぉ・・・」

「明日のエサキミだから!」

山吹の顔色を窺いながら「あっ、いつも言われてたから・・・いいでしょ、力関係はもう・・・」

と宗太が言うと、「うるさいっ」と山吹はローキックを見舞う。

宗太が蹲ってる間に、「おやすみ」と教室を後にした酒井は寝床で「明日で終わりだ」とつぶやく。

翌日、酒井は頃合いの時間になると「そろそろか」と外に向かおうとする。

宗太は「何か言い残すことは?」と問うと、「別に何もない。どうせ皆奴に食われて終わりさ」

「この64日間、救助が戻ると信じてきた。絶対に生き延びるんだって、たくさんの命を使い捨てにした。だけど、なんの意味もなかった。人類はここで滅びるんだ」

と見解を述べて外に歩き出す。

宗太は「僕は、先輩のこと恨んだりしてません。僕だってここまで生き延びてきたんですから、だから・・・明日のエサも決めていってもらえませんか」

「普通の感覚じゃ、エサに指名できないし、最後にビシッと決めてください。」

「僕は昨日頑張ったし、山吹さんは最後の女子だし・・・撮影してるだけの政井だっけ・・」

と言いかけると、「政井はやめとけ」と酒井は言い残し外に出る。

酒井は死に際もかっこよくエサを受け入れた。

その時、酒井の頭上にヘリが飛んでくるのに気づく。

酒井はヘリを見た瞬間、自分も助かりたいと、必死に排水管にしがみつき、屋上へ登ろうと試みるの、バケモノに下半身をかみ砕かれ、絶命する。

宗太たちは屋上へ急ぐと、ヘリはすでに飛び立ち、数人の人間をここに置いて行った・・・

「明日のエサ キミだから」第6話の感想、考察

やはり犠牲者は酒井でした。

最後は本音が出てしまい、ダサい終わり方となってしまいましたね。

新たなエサ候補が現れたことで急展開しそうです。

政井の秘密とは?

酒井が去り際に言った「政井はやめておけ」という言葉が意味深です。

過去に政井をエサにしようとしたときがあり、何かあったのでは菜緒化と予想します。

次のリーダーは誰?

残り3人となったと思ったのもつかの間、新たに人間が運び込まれました。

エサを決定していた酒井もいなくなり、新たなリーダーが必要となるでしょう。

酒井と大久保のように、宗太と山吹という展開もあるのではないでしょうか。

でも、2か月間、エサにしても結局良い方向には向かわなかったので、違う方法を考えるのかもしれませんね。

まとめ

「明日のエサ キミだから」第6話のあらすじ、感想はいかがでしたか。

新たな人間が数人加わり、急展開しそうです。

今後の展開が楽しみです。

明日のエサキミだから2巻

コメント

タイトルとURLをコピーしました