「ゲーム脳カップル」2-1話あらすじ&ネタバレ

一般

「ゲーム脳カップル」はガンガンpixivに連載中の小賀ちさと先生の作品です。

ゲーマーカップルのリクとうららはゲーム以外の日常をゲームに例えて考えてしまうゲーム脳の持ち主。

そんな二人の日常が描かれるちょっとシュールなコメディ作品です。

ネタバレの前に読みたい人は、私も利用しているebookjapanで読んで見てください。

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前回のあらすじ

ゲームしかしていないことに気づいたリクとうららは、動物園でデートする。

うららは道に迷い「ゲームならマップを見れば迷わないのに」とか、いつの間にか着いていたのは「ワープしたんだ、きっと」とゲーム脳を発揮する。

リクも負けじと狼を見て「ゲームなら序盤で出そうな弱い敵なのに、実物を見ると勝てそうもない」とゲームに変換して物事を捉えてしまうのだった。

動物園に行ったのはいいが、結局ゲームのことしか考えていない二人だった。

「ゲーム脳カップル」第2話のあらすじ

ゲーム合宿

ゲーセンでバイト中のリクにうららが「今度の休み、泊りに来ない」と誘う。

リクは「と、泊ですかぁ?つ、つまり・・・」と動揺する。

うららは「もー、言わなくてもわかるでしょ。」

「やることは一つだけ・・・・」

「ゲーム合宿!」

リクはわかってはいたものの、別のことを期待していた。

「で、ですよね。でも終電で帰ります。」

「そう、残念。でも当日よろしく」とうらら。

ゲーム合宿当日。

「お邪魔しまーす」とリクは大きな荷物を持ってやってくる。

うららに「今日は荷物多いね」と聞かれ、「あとでお披露目します。」と返す。

うららは「ゲーム合宿と言えばお菓子が必須でしょ」と言い、リクは「お菓子は先輩が用意するって・・・」と言いかけると、「なので!ばっちり用意しました」と自信ありげに大量の駄菓子をリクに見せる。

「回復アイテムとしていつでもここから補給するがいい」とうららが言うと、「ほぼ、回復の泉じゃないすっか」と喜ぶリク。

謙遜?

シューティングゲームをしていると、うららが「リクってエイム力高いよね」「普段もゲームしてるときみたいに堂々としてればいいのに」とリクに話す。

リクは「いやいや、無理っすよ」

「俺、銃がないとダメなんで・・・」と謙遜する。

うららは「わたしもそれ、言ってみたい」

敵の気配を察知

RPG中、うららが「なんかそろそろ中ボス出てきそうじゃない?」とリクに話かける。

リクは「雰囲気的にそうだけど、まだ少し先かな」と返したとき、ディスクがうなる音。

二人は同時に「来る!」と悟る。

ゲームの読み込みの時間でボスが来ることを察知する二人だった。

超えられない壁

ゲーム中、ここは通ることができない。別の道を探そう。と表示され壁に遮られる。

うららは「いやいや、このくらいの壁こえられるでしょ」とキレる。

リクは「ここ超えれるとすぐなんですけどね」と同意する。

ジュースのストックがないことをうららに伝えると、二人でコンビニに買い足しに向かう。

コンビニに向かう途中にあった壁を見てリクが「うらら先輩、さっきの壁このくらいでしたかね」

うららは「そうだね」

「超えるの無理っすね」とリク。

「主人公、無茶振りしてごめん」とうららは納得する。

壊せないんじゃなく、壊さない

うららは「ゲームだとドアの鍵が開かないとすぐ諦めるけど・・・鍵が開かないんだったら、ドアをブチ破るとか、ほかに方法があるよね」と同意を求める。

リクは「その気になれば開けられるドアもありますからね。でも、ドアを壊さないのにもきっと理由があるんですよ」

うららは「はぁー」とため息をつき、「そうだね」とマンションの管理人に電話する。

「エントランスのオートロックが開かないんですが・・・」

リクは「まぁ、こういうことっすよね。モラル的な・・・」

挙動不審

うららはリクに素朴な疑問を投げかける。

「フィールド上じゃ色々飛び越えられるのに、お城や家の中の手すりは飛び越えられないゲームってもどかしくない?」

リクは「それは人目を気にしてるんじゃないですか」と真面目に答える。

「街中や場内でわざわざ飛び越えたりしたら、あいつイキってんなーみたいに思われるじゃないですか」

「そういうのはできるだけ避けたい・・・」

「人前で堂々とツボを割ったり、タンスを開けたりするゲームもありますけど・・・それはそういう世界なんです」と力説するリクだった。

「ゲーム脳カップル」第2話の感想

今回もめちゃめちゃ共感できて、面白いかったです。

お泊りの誘いでリクが期待しちゃうのは当然ですよね。

敵の気配を察知もナイスあるあるでした。

挙動不審の最後なんか、ドラ〇エでしょって思わずツッコんでしまいました。

まとめ

「ゲーム脳カップル」第2話のあらすじ、感想はいかがでしたか。

ゲームをやったことがある人なら、思わず笑ってしまうようなシチュエーションの連続で思わずぷっと笑ってしまったり共感したり楽しめますよ。

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