「明日のエサ キミだから」0話あらすじ&ネタバレ

一般

「明日のエサ キミだから」は月間ヤングマガジンに連載中の若杉公徳先生の作品です。

学園に突如として現れた人を喰らうバケモノ。

バケモノから身を守る為の苦肉の策はバケモノに生贄となるエサ(人間)を与えることだった。

学園を舞台にカースト底辺の主人公が生き残りをかけるサバイバル漫画。

スリルの中に絶妙な加減でインサートされるギャグのスパイスが病みつきになる作品です。

今回は0話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えします。

前回のあらすじ

ミケを倒したが、ミケの子の数が多くどんどん大きくなってきてエサで解決できる状況ではなくなってしまう。

籠城していた学校を後にし街に逃げだした。

11話のあらすじを詳しく読む

「明日のエサ キミだから」第0話のあらすじ

丸尾は学校の古い体育倉庫でミケを飼っていた。

放課後、スーパーで買ったお肉を持って倉庫に行きミケを呼ぶと、もののスキマから顔を出すミケ。

ミケにお肉を与えるとムシャムシャ食べだした。

丸尾はひどい目にあわされたとミケに愚痴をこぼした。

しかし、ミケに出会えたのは彼らのおかげでもあった。

どぶに落とされたとき、下水管の奥のほうにミケを見つけたのだ。

ミケは丸尾の顔をやさしく舐めた。

丸尾は猫じゃらしであやしながら、宮前さんとのいきさつを嬉しそうにミケに話した。

「明日の昼休みに連れてくるから」といって倉庫を後にした。

翌日、宮前さんは珍獣との対面にはしゃいでいた。

丸尾は意気揚々と彼女を体育倉庫に案内した。

校舎の窓からいじめっ子グループが丸尾を見つけた。

宮前さんがミケの名前の由来を聞くと丸尾は猫っぽいからと答えた。

倉庫に入ろうとした時、いじめっ子グループが現れ、蹴飛ばされる丸尾。

ミケが見つからないように隠そうともぞもぞしていると、女がいるから勃起したのかとからかわれる。

宮前さんはいじめっ子の一人にスカートをまくられる。

丸尾は彼女をかばおうと必死に立ち向かうも、殴られて鼻血が飛び散る。

ミケが丸尾の血を舐めると、本能に目覚めたかのように目つきが変わる。

丸尾は髪を引っ張られ体を起こされ、宮前さんはシャツが破れてブラが露出した。

宮前さんは悲鳴を上げた。

その時、背後に隠れてたミケが飛び出し、丸尾の前にいた男の頭を一飲みしてしまう。

驚くいじめっ子たちを次から次へと喰らっていくミケ。

放心状態で泣いている宮前さんに丸尾はミケが助けてくれたとミケにエサを用意している間に、彼女の悲鳴が聞こえた。

目を向けると、ミケが宮前さんの顔を喰っていた。

丸尾は動揺し近づくと、ミケは一瞬動きを止めシャァッと口を開き彼をも喰らった。

全てを食い尽くしたミケは倉庫から出ていく。

ミケが出て行ったあと、跳び箱の中からおじさんが出てきて「ついに・・・時が来た」とつぶやく。

外に出たミケに気づいた人々がざわめいた。

ミケはエサに向かって突進していった。

「明日のエサ キミだから」第0話の感想&考察

学校から抜けだし街に出た宗太たちですが、その前にミケが小さかった頃のエピソードがきましたね。

おじさんも登場し、そろそろミケの正体が明らかになるのでしょうか。

おじさんは何を待っていたのか?

おじさんはミケがいる使われていない体育倉庫の跳び箱の中で、「時が来た」と言っています。

ミケが人を喰い始めるのを待っていたとしか、考えられません。

おじさんは何かたくらんでいて、ミケを利用しようと思っていたけど手に負えなくなったのか、この時点ならミケを始末できたはずなのに、なぜ、待っていたのか。

「時が来た」というのは、ミケとは全然関係ないというパターンなのかもしれません。

まとめ

「明日のエサ キミだから」第0話のあらすじ、感想はいかがでしたか。

今後の展開が楽しみです。

明日のエサキミだから2巻

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