「これも全部あの夏のせい」18話ネタバレ&あらすじ

一般

「これも全部あの夏のせい」はズズズキュン!に連載中のBSさん先生の作品です。

容姿、スペック、金と何一つ自慢できるものはない大学生の青年のひと夏の青春が描かれた作品です。

青年男子の純粋な恋や下心との葛藤が絶妙のシチュエーションでコミカルに表現され、面白くもあり、切なくもある青春時代の胸のざわめきを味わえますよ。

それでは、18話のあらすじや感想をお伝えします。

その前に、文字だけでは漫画の良さが半減しますので、特にこれも全部あの夏のせいはフルカラーで綺麗な女性のセクシーな画が見どころの一つです。

ぜひ漫画の方で画と一緒にご覧ください。

FODU-NEXTなら簡単な方法で数冊無料で読むことができるのでお勧めです。

前回のあらすじ

さゆりは結局来なかった。

瑛太は社会人になりさらにあか抜けていた。

近況を報告しあったところ、大吾にさゆりから外に出たら連絡してとメールが届く。

さゆりと再会した大吾は、スミレと瑛太が沖縄旅行以来付き合っていると聞かされる。

大吾はスミレを信じると大見得を切って別れたのだが・・・・

「これも全部あの夏のせい」第18話のあらすじ

大吾がスミレを信じると強めに言うと「ふぅーん。傷ついた者同士一杯やろうと思ったのにアテが外れたわ」とさゆりは立ち去った。

大吾は帰路、さゆりが惑わせようとしていると自分に言い聞かせ、スミレのマンションに行ってみると、先に帰るといっていたスミレの姿はなかった。

頭ではスミレが嘘をつくはずがないとわかっていても、不安がよぎり手が震える大吾。

こんな時間にどこに行った?

尽くしてくれているのに信じれないのか?

仮に瑛太と付き合ってるとしてどうやってつなぎ留めたらいい?

二股かけてる女をつなぎとめる?

いや、元は俺が先に裏切った・・・

頭の中で考えが錯綜する。

今までスミレの提案を軽く聞き流してしまったことを後悔する。

1人でやけ酒を喰らっている大吾に電話が鳴る。

「あっ誰?うるせい、酒が飲みたい気分なんだよ。えっ?おう、来いや。一人で飲んでてさみしんだ。」

夜明け、目を覚ました大吾。

どこかのホテルの一室で「酔ってここで寝てたんだっけ・・・」

大吾のアソコは萎れている。

「ちくしょう。ちょっと飲んだだけで朝立ちもしないとは・・・」

おしっこがしたくなり、トイレのドアを開けるとバスタオル一枚のさゆりが立っていた。

「起きた?」

さゆりの裸体を見て萎れてた大吾のアレはムクムクと起立した。

「あら、あの状態で2回もしたのにまだそんな元気あるの?」とあきれるさゆり。

記憶にない大吾は困惑する。

「シャワーしてきて」と大吾のアレを握るさゆり。

トイレでおしっこがしたくてもアレがギンギンで下を向かず四つん這いで用を足す大吾。

大吾は冷静になり思い出していた。

コンビニの前で一人で飲んでいた時、電話が鳴ってさゆりと会って飲んで・・・・

つまり酒のせいだ。

よし。謝ろう、昨日は酔った勢いの過ちだと腹をくくって部屋に入る。

さゆりが裸で寝ている。

「あの・・・昨日のことは・・・」

言い出そうとする大吾を遮るように、スミレは「眠いの、もう少し寝かせて」と寝返りを打つ。

全裸で横たわるスミレのお尻からアソコに目が走り、欲情してしまう大吾。

スミレの横に寝転び、抱いてしまう。

スミレは「眠いって言ってるのに。さっきなんて言おうとしてたの?」

大吾は「何でもない」とスミレに挿れる。

スミレは受け入れ、激しく刺激的な営みが行われる。

どうせ一度ヤってしまったんだ。

スミレにはできないこともさゆりは受け入れてくれる。

こんなに刺激的なセックスは久しぶりだ。

さゆりとのセックスを堪能する大吾は、鳴り続けるスミレからの着信には気づかなかった。・・・

 

「これも全部あの夏のせい」第18話の感想

大吾は結局さゆりとヤってしまいましたね。

状況からさゆりの言ってたことが当てはまってしまってはしょうがないのかも知れません。

さゆりがあの後、電話したのも察しがついていたのではないでしょうか。

あの状況でさゆりの体を見たら、我慢できません。

スミレの電話も気になります。

身内の不幸とかだったかも知れませんからね。

そうだった場合、関係は悪化していきそうです。

まとめ

「これも全部あの夏のせい」第18話のあらすじ、感想はいかがでしたか

次の展開が気になってしょうがありません。

18話はさゆりさんのセックスシーンが見られるので画と一緒に見ると3倍興奮しますよ。

「これも全部あの夏のせい」を無料で読む方法はこちら

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました