「これも全部あの夏のせい」20話ネタバレ&あらすじ

一般

「これも全部あの夏のせい」はズズズキュン!に連載中のBSさん先生の作品です。

容姿、スペック、金と何一つ自慢できるものはない大学生の青年のひと夏の青春が描かれた作品です。

青年男子の純粋な恋や下心との葛藤が絶妙のシチュエーションでコミカルに表現され、面白くもあり、切なくもある青春時代の胸のざわめきを味わえますよ。

それでは、20話のあらすじや感想をお伝えします。

その前に、これも全部あの夏のせいはフルカラーで綺麗な女性のセクシーな画が見どころの一つです。

文字だけでは作品の良さが半減するので、ぜひ漫画の方で画と一緒にご覧ください。

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前回のあらすじ

大吾はスミレが瑛太と浮気していると思い込んでしまい許すことができなかった。

もやもやした気持ちに我慢できなくなって、別れを告げる。

しかし、実際は違った。

スミレは浮気などしておらず、むしろ、大吾のことを愛していたのだ。

大吾はこの事を知るよしもなかった。

「これも全部あの夏のせい」第20話のあらすじ

大吾は久しぶりの自由を満喫していた。

友達と遅くまで飲んだり、ゲームをしたりして過ごした。

しかし、眠る前に決まってスミレのことを考えて、無償に恋しくなった。

でも、惨めな気がして連絡をすることはなかった。

そしてスミレからも連絡はなかった。

だが、瑛太とはちょくちょく連絡をとっていた。

瑛太と飯に行き、スミレと別れたと伝えると白々しく「お似合いだったのに残念だったな」と言われた。

人生には嫌なことも耐えないといけないことがあると思いしる。

でも自分だけが手玉に取られた訳じゃないと思えば耐えられた。

さゆりとエッチしてるとき、それとなく瑛太とスミレのことを聞いてしまう。

さゆりに「まだ、スミレさんが気になるの」といわれ、「別に」とそれ以上聞けなかった。

それでも、踏ん切り付けようと、スミレに貰った服をリサイクルboxに処分したり、体を鍛えたりして忘れようとした。

だけどやっぱりふとした時にスミレのことを思いだして、心を乱される日々が続いた。

それから、半年が経った頃、さゆりから飲みの誘いがあって会った。

約束の場所に着くと、さゆりは既に酔っていていつもと違う雰囲気だった。

そして、衝撃の事実を話し始めた。

瑛太と別れたと告げられる。

瑛太がスミレのことを本気で好きになった。

そもそも、沖縄旅行の前からスミレと大吾を別れさせる計画だったのだ。

瑛太は努力して人望を得ているのに対し、大吾はなにも考えずに自分勝手に行動しても同じように人望があるのが府に落ちなかったのだ。

だから、大吾にどれだけ己が惨めなのかを知らしめるために、外面上は友達として付き合っていたという。

段々、連絡がなくなって、調べたら女ができていて、それがスミレだった。

子分が取られたみたいで悔しいのと、大吾が幸せになるのが嫌だから、別れさせる計画をたて沖縄に誘ったのだった。

さゆりも面白そうだったから、計画にのり大吾を誘惑したり、瑛太とスミレを二人きりにするのに協力した。

沖縄から帰り、大吾はさゆりになびいたが、スミレは瑛太の誘いに乗らなかった。

瑛太は焦り、スミレを本当に好きになってしまっていた。

大吾とスミレが別れた後、瑛太とスミレが付き合い出す。

さゆりに復讐するためにスミレが瑛太を誘惑したのだ。

大吾は本当のことを知り愕然とする。

スミレは二股なんてかけてなかったのだ。

怒りが込み上げてくる大吾。

「私を怒らないで、瑛太に命令されただけ」

「いいえ、別に構わないわ、私はそういう女。でも大吾さんに怒る資格ある?」

「いつだって私を欲求不満を解消する道具としか思ってなかったでしょ。」

「私といても心はいつも彼女の所にあったわ。」

「嘘をついたのは悪かったわ、でも私は少なからず大吾に会うときは気持ちがあったわ」と言われるとはっとして何も言えなかった。

大吾は思い知らされた。

自分だけ傷ついたと思い込んでいた。

大吾だってあの二人からすればひどい人間と思われて当然。

スミレに許しを請えば、また戻ってきてくれるのか?

なんであんな心にもないことを言ったのか後悔する。

なじみの店や、見慣れた公園、この街のあちこちに思い出が一杯で苦しかった。

大吾はこの街を離れる決意をする。

大学を休学して旅に出ることにした。

この旅が大吾の人生を大きく変えることになるとはこの時は思いもしなかった。

「これも全部あの夏のせい」第20話の感想

大吾とスミレ、瑛太とさゆり、4人の関係性が明らかになりましたね。

瑛太が大吾のことをそういう目で見ているとは思いませんでした。

大吾はカリスマ的な魅力を持った人間なのでしょうか。

います現実世界でも確かにそういうなぜかわからないけど人気のある人っていますからね。

瑛太のような優れた人ほど、そういう人に嫉妬するのは分かるような気はします。

大吾は真実を知り後悔することになりました。

瑛太の妬みさえなければ、スミレ一筋で行けたかと思うとかわいそうではあります。

スミレやさゆり編が終了ということでしょうか?

今後は旅先での新展開がありそうですね。

まとめ

「これも全部あの夏のせい」第20話のあらすじ、感想はいかがでしたか

大吾の人生を変える一人旅、今後の展開が楽しみですね。

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