「これも全部あの夏のせい」21話ネタバレ&あらすじ

一般

「これも全部あの夏のせい」はズズズキュン!に連載中のBSさん先生の作品です。

容姿、スペック、金と何一つ自慢できるものはない大学生の青年のひと夏の青春が描かれた作品です。

青年男子の純粋な恋や下心との葛藤が絶妙のシチュエーションでコミカルに表現され、面白くもあり、切なくもある青春時代の胸のざわめきを味わえますよ。

それでは、21話のあらすじや感想をお伝えします。

その前に、これも全部あの夏のせいはフルカラーで綺麗な女性のセクシーな画が見どころの一つです。

文字だけでは作品の良さが半減するので、ぜひ漫画の方で画と一緒にご覧ください。

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前回のあらすじ

スミレと別れた大吾は、自由な時間を過ごしてはいたがぽっかりと心に穴が開いていた。

時々、スミレのことが頭をよぎるたびに心が乱れる。

そんな中、さゆりと会い衝撃の事実を知る。

スミレは浮気などしておらず、瑛太とさゆりが大吾とスミレを別れさせるために仕組んでいたのだ。

取り返しのつかないことをしてしまったことに気づいた大吾。

スミレやさゆり、瑛太の住む街にいるのは辛すぎた。

大吾は一人旅に出かけることにした。

「これも全部あの夏のせい」第21話のあらすじ

1人旅に出た大吾は、大阪に来ていた。

日雇いの仕事でお金を稼ぎながら、仕事帰りに海を見ながらビールを飲んだり大阪が気に入ってしばらくいようかなと考えていた。

スマホで求人情報を見ていて目に留まったフィットネスクラブをアポなしで訪ねてみる。

店内では店長が会員のおばさんとエッチしていた。

激しく腰を振る店長に「店長はん、あんたの方がやせそうやけど」

「一緒にダイエットや、はい、アソコに力入れて」

「床がびしょびしょやわ」

「かまわんよ、あとで拭いたらええから」

そこへ大吾が「すいませーん、どなたかいませんか?」

店長はビクッ時とし、「はいよー、ちょっと待ってな」

「今、個人指導中やから、ちょっと待っとって」と顔を出してまた奥へ引っ込む。

「ほんなら、今日はここまでにしときましょ」

一緒に出てきたおばさんは白々しく「ふぅー、ダイエット効果抜群やわ」

店長の股間が立っているのに気づく大吾だったが、「アルバイトの広告見て来たんですが・・・」と要件を伝えると、「そうやったんか、ええ体してるな、なんかスポーツやってたんか?」と質問される。

「まぁ、がっつりというわけでもないんですけど」と言いながら、さっき絶対二人で何かしていたと確信する。

会員とエッチ?この店長やべぇ、顔も変態ぽい・・・でも誰もいないフィットネスクラブでエッチとかちょっと興奮すると思った。

店長に「ちょっと服脱いでみぃ」と言われ、シャツを脱ぐと「ええ体やなぁ、トレーニングは勉強したんか?」と聞かれ「いえ、自己流で・・・ネットで調べて」

「なるほど、お前ここで働きたいやろ?」

「あっはい」

「店長室に布団があるからジムに適当に敷いて使って、仕事は午後4時から11時まで。仕事は簡単や、会員に聞かれたら適当に教えて、11時になったら掃除して終いや」とあっさり採用される。

そして「これが一番重要なこと、筋肉が見える体に密着した服を着ること、おばさんを指導するときはスキンシップを心がけて、大胸筋でおばちゃんの肩をすりすりしてな」

店長は不意に大吾の股間を掴み「うわっびっくりした!なんでそんなにデカいんや!勃ってるのか?」

「勃ってないですよ」と大吾。

「こりゃええわ。指導の時アレを尻とかに擦り付けるんや、そしたら初めてのおばちゃんもリピーターや」

ジムの様子を窺うと男だらけ、女性はおばさんだけ、ビーチのギャルなどはいなかった。おまけに設備も悪いし、インストラクターとか雇うと金がかかるから俺みたいなのを使うのかと思った。

ジムは広すぎて寝付けなかった。

翌日、店長にランニングとスパッツを渡される。

おばさんはなまっちょろいのが嫌いだからと屋上で体を焼いてこいと言われる。

屋上はうち専用だから全裸でもよいぞと言われる。

こんなことまでやらせるなんて、敷金と礼金貯まったらやめようと思った。

店長の言う通り全裸になり焼いていると気配を感じ目を開けると、女性が立っていて「うわっ!どなたですか?」と驚き股間を隠す大吾。

「うちはここのインストラクターやけど・・・そっちこそ誰?」

大吾は「昨日からここでバイトに・・・」と答え、ジムに男が多いのはこの人目当てだと思った。

確かに鍛え抜かれた魅力的なボディーにすごい美人ってわけじゃないが魅力的な顔と納得。

「年は?」と聞かれ「23です」と答えると、「うちのが年上だしため口でええよな」

「うちは小名井真子。オ〇ニーマ〇コじゃないで、おないまこ。年は30や」と自己紹介。

突然の下ネタに驚く大吾。

「これからは真子おねぇ様って呼んで」

大吾はいつまで裸でいればよいのかと股間を隠したままだった。

それに気づいた真子は「もう全部見たやん、なんで隠すの。ラクにしぃ男のくせにちっさいなぁ」

ゴクっと生唾を飲み、股間を隠していた姿勢を崩す大吾。

起立したアソコが見えると、「なんなん、まだ勃ってるん?めっちゃ健康やね」と真子が言う。

大吾は「はい、一度勃ったら一時間は」と答えると「若くてええな」とほほ笑む真子。

「家はこの近くなん?」

もう話題かえるの?と思ったが、「いいえ、もともと東京なんですけど旅行できてここが気に入って」と答えると「そやろ、大阪はええやろ。あんたかっこええなぁ」「もう、いろいろ回ったん?」

大吾はこの人綺麗だと思った。

「はい、道頓堀とか大阪城とか」と答えると「なんや、有名どころしかいってないやん」と返す真子。

大吾はこの人、隣でこんなにお勃てるのに全然気にしない、普通の女なら俺の特大サイズを見たら驚くのに・・・と思った。

「大阪にはもっとええとこあんのに」と真子。

大吾は真子の話を聞きながら想像していた。

もしかして、本当は見たいのに猫かぶってるとか?この年ならそのくらいコントロールできるだろうし・・・もう少し露骨に見せてみるか?・・・

そしたら「なんであんたそんなにデカいん?」とか聞いてきて、「ああ、これ?大きくたって意味ないですよ。彼女もいないいし。所かまわず勃って変な目で見られるし・・・目のやり場に困るでしょう?」

とか言えば、「そんなことないよ、元気でええやん」

「お姉さまがそんなに見つめるからもっと元気になりましたよ」とか言えば・・・

「やったら、どれくらい元気かちょっと触ってみようかな」

「うわー、めっちゃ固い」

「お姉様、そんなに触ったら俺我慢できなくなる」

「へぇ、どうなるの?」

「こうなります」と服を脱がす。

「めっちゃワイルドやん」みたいな展開になるのを期待する大吾だった。

そして、露骨に股間を見せながら「ここから近いんですか?」と真子に聞く。

真子は大吾の魂胆を察したかのように「あんた、私を軽い女やと思ってるやろ」

立ち上がりながら「1時間くらいかな。大阪にはめっちゃいいところがあるから、いろいろ行ってみ」「じゃあ、またあとでな」と立ち去る。

店長に真子のことを聞くと「うちの看板娘や」「男性会員はみんな真子目当てみたいなもんや」

「可愛いし、スタイルもええし、性格もさっぱりしていて男勝りで、男嫌いだが男の扱いも上手いな」

「えっ男嫌いなんですか?」

「男が自分を性的対象としてみるのが嫌いなんやと」

「これも全部あの夏のせい」第21話の感想

大阪編が始まりましたね。

早速、真子という大人な魅力の美人が登場し大吾とどういった関係になるのか楽しみです。

店長もいいキャラ出しており、客のおばさんとも何かあるかもしれません。

大阪弁の女性もええもんですね。

まとめ

「これも全部あの夏のせい」第21話のあらすじ、感想はいかがでしたか

大阪のフィットネスジムで出会った真子と仲良くなれるのか。

今後の展開が楽しみですね。

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