「これも全部あの夏のせい」22話ネタバレ&あらすじ

一般

「これも全部あの夏のせい」はズズズキュン!に連載中のBSさん先生の作品です。

容姿、スペック、金と何一つ自慢できるものはない大学生の青年のひと夏の青春が描かれた作品です。

青年男子の純粋な恋や下心との葛藤が絶妙のシチュエーションでコミカルに表現され、面白くもあり、切なくもある青春時代の胸のざわめきを味わえますよ。

それでは、22話のあらすじや感想をお伝えします。

その前に、これも全部あの夏のせいはフルカラーで綺麗な女性のセクシーな画が見どころの一つです。

文字だけでは作品の良さが半減するので、ぜひ漫画の方で画と一緒にご覧ください。

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前回のあらすじ

一人旅で訪れた大阪の街を気に入った大吾は住み込みのバイトを見つける。

仕事内容はフィットネスジムでトレーニングの指導やジムの掃除。

ジムの店長に体を焼いてこいとジムの屋上で全裸で日光浴していると、インストラクターの真子に会う。

大吾のアソコを見ても平然としている真子。

大吾はアソコを露骨に見せて上手くいけばエッチな展開にと期待していたが、真子は察したのか「軽い女と思ったやろ」と言って立ち去ってしまう。

店長に真子のことを聞くと性的対象として見られるのが嫌いなことを知り、初対面から印象が悪くなった大吾だった。

「これも全部あの夏のせい」第22話のあらすじ

店長は真子と飲んだ時の話を始める。

男性に性的対象として見られることが嫌で、異性としても見られたくないと言っていたという。

店長が男が女を異性として見なかったらどう見るんやと聞くとただの友達とか同僚とか・・・出なきゃライバルとかと答えたそうだ。

真子は大抵のスポーツなどは男並みにでき、それなのに子供のころ女のくせにと仲間外れにされ男の子を殴り泣かせたこともあったという。

男にバカにされんように腕程の大きさの金玉でもつけて生まれてくればよかったとも言っていたという。

店長がいつだったか真子の尻を触った時、今のはセクハラですか?心配せんといて訴えたりせんから。空手3段、柔道2段、ボクシング歴2年、一発殴られてみます?と凄まれたという。

「あいつに興味あるから聞いたんだと思うけどやめとけ。この間居酒屋でからんできたゴロツキをぶちのめして警察から感謝状もろてたからな」と店長に聞かされる。

さっきは危なかったと思った大吾。

男が嫌い?じゃぁ女が好きなのか?

その日の仕事が終わり、真子が帰るとき「気を付けて、お姉さま」と挨拶すると、「あんた、家に帰らんの?」と聞いてくる。

大吾は「ここに住んでるんです。無計画で飛び出してきてお金がなくて、ここが宿と食事つきだから来たんです」と答えると「店長もひどいな。荷物持って来い、敷金と礼金貯まるまでうちに住みや」

「あっはい」

大吾は嬉しかった。

正直、ジムで寝るのは怖かったのだ。

でもこの人初対面の男を一緒に住ますなんていいのか?と思った。

「お姉さま、ご迷惑じゃないんでしょうか?」大吾が聞くと「別にええよ、大きな犬飼うようなもんやし。その代わり掃除とか家事はたのむわ」と真子は言った。

「そのくらい、いくらでもします。」大吾は優しい人だなと思った。

けど、こんなきれいな人と住んで、あっちの方が我慢できるか心配になった。

真子のマンションに着くと部屋は女の一人暮らしとは思えないほど散らかっていた。

弟が使っていたという部屋を使わせてもらえることになった。

「夜は静かにな、じゃあお休み」と真子は自室へ。

翌朝、パンツ一丁で寝ていた大吾は気配でびっくりして起きる。

真子が見下ろしていた。

大吾は朝勃ちしていた。

「よう眠れたか?」

「うちは用事があって出かけるから宿分働いて掃除でもしといてな」

「はい、わかりました」

股間を手で押さえている大吾を見て、「ふっ何、隠してるん?昨日は堂々と見せてたくせに」

大吾は少しムッとしておもむろに立ち上がり朝勃ちの股間にかまわず仁王立ちする。

「そうや、楽にしい、弟もそうしとった」

大吾は股間を突き出すようにすると「ふふふ、何しとんねん、お前可愛いところあるな」とほほ笑む真子だった。

真子が出て行ったあとも、まだ股間は勃ったままだった。

何か食べてから掃除しようと思っていると、別室のドアが開き下着姿の女性が出てきてお互いに一瞬フリーズする。

女性は大吾の股間を見て「わぁ、すごーいー」と一言。

大吾は慌てて「すいません、誰もいないと思って」そういえば部屋が空いてるとは聞いていたが一人暮らしとは言ってなかった。

女性は部屋に戻りつつ「それよりあなたは?」

大吾は「あっ真子さんのジムのバイトです。ここに住んでいいって言ってくれたので・・・」とズボンをはこうとする。

「あっ、脱いだままでいいのよ。それで年は?」と聞く。

大吾が「23です」と答えると「じゃぁ私の方が上ね」

大吾が掃除してるとさっきの女性が化粧をして着替えて部屋から出てくる。

「掃除?」

「はい。出かけるんですか?」

「ちょっと用事があって」

大吾は化粧をすると別人のように見えて驚いていた。

女性は大吾の尻にタッチし「すごい、ぷりっぷりアヒルみたい」「熱いでしょ、脱いだら、覗いたりしないから」と言って外出する。

大吾はめっちゃ覗きそうと思った。

その日ジムに行くと店長が「お前真子ん家に住んでんだって?で、どうだった?」といやらしい顔で聞いてくる。

大吾が「そんなんじゃありません」というと「男と女が一つ屋根の下で寝てヤらないってことあるんかい?」と真面目な顔で言う。

大吾はどんな人生送ってきたんだ?と思う。

「それはそうとなんで着替えないんだ。フィットネスの職員としていい体見せな」と店長に言われ着替える大吾。

会員のおばさんたちの大吾の股間に集まる視線が怖かった。

大吾がウォーミングアップをしていると真子に「なんだそのやり方は」と指摘される。

「そんなやり方じゃ腰を痛める、あんたは筋肉があって大丈夫かもしれんが、会員にそれを教えたら怪我すんで」「あとでうちが指導したるわ」

真子は大吾にボディタッチしながら熱心に指導してくれた。

一通りこなして「どれくらい効果があったか見てみるか、服脱いで見ぃ」と真子に言われ脱ぐと筋肉が引き締まっているのがわかった。

「いい体になったなあ。あんたは体形自体がええんや、かっこええぞ」

真子に体をほめられると自然とアソコが元気になった。

真子がそれに気づき「また・・・あんた病気か?」

「いえ、これは俺の意思に関係なく、半身運動で血流が良くなって」と言い訳をすると、「なんでご主人の言うことを聞かんのや」と大吾の股間を握る。

真子は「うわっデカっ!グリップ感が一味違うわ」と驚く。

大吾は不意を突かれ無言。

真子は「シャワーしてき、帰ろか」

「これも全部あの夏のせい」第22話の感想

大阪の真子さんも魅力的でいいですね。

男嫌いと言っていますが、大吾には親切にしてくれてスキンシップも取ってくれます。

予想ですが弟に大吾が似ているとかありそうですね。

同居してる女性も気になります。

また三角関係になったりするかもしれません。

まとめ

「これも全部あの夏のせい」第22話のあらすじ、感想はいかがでしたか

真子さんと一緒に住むことになり、親密な関係になりそうな予感がします。

もう一人の同居の女性も絡んでくると思うと、今後の展開が楽しみですね。

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