「明日のエサキミだから」17話ネタバレ&感想

一般

「明日のエサ キミだから」は月間ヤングマガジンに連載中の若杉公徳先生の作品です。

学園に突如として現れた人を喰らうバケモノ。

バケモノから身を守る為の苦肉の策はバケモノに生贄となるエサ(人間)を与えることだった。

学園を舞台にカースト底辺の主人公が生き残りをかけるサバイバル漫画。

スリルの中に絶妙な加減でインサートされるギャグと下ネタのスパイスが病みつきになる作品です。

今回は17話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えします。

16話のあらすじ

巨大なミケに襲われて逃げ場を失った一同は山吹の機転によってマンホールに逃げ込む。

オジサンはたっちゃんに隠していることを話せと詰め寄られ、ホームレスだったことが判明。

マンホールにまで追いかけて来て、次のマンホールから地上に出る途中、たっちゃんがミケの犠牲になる。

16話のあらすじを詳しく読む

「明日のエサ キミだから」第17話のネタバレ

たっちゃんは転落したオジサンをかばってマンホールに落下。

ミケの食われてしまう。

マンホールの入り口まで登ってきたミケが口を開けると、たっちゃんのうめき声が聞こえた。

山吹はたっちゃんを救出しようとミケの口に飛び込もうとする。

宗太はたっちゃんとの強い男になったら山吹さんの事を認めるというやり取りを思い出し、マンホールに飛び込み、山吹の代わりに助けに行った。

宗太が呑み込まれたタイミングで、ミケが地上に飛び出してくる。

宗太はミケの体内でたっちゃんを探すと、ナイフを突き刺してぶら下がっているたっちゃんを見つけた。

宗太は助けに来たとたっちゃんに伝える。

たっちゃんは半身が食いちぎられていて自分の生命がわずかであることを悟っていた。

山吹のことを宗太に託して、支えていたナイフを引き抜くとミケのカラダに突き刺して切り裂く。

ミケはたっちゃんの一撃で宗太を口から吐き出した。

ひじりはたっちゃんの生死の有無を問うと、心の中にいると宗太は伝えた。

かっこつけてる場合かと怒られるが、たっちゃんに託されたこと、みんなを守るためにかっこつけないといけないと、宗太はミケの前に立ちはだかる。

宗太はミケの手なずける方法に気づいていた。

あの時もミケに食われた後で臭いがついていたこと。

宗太はイチかバチかで「お手っ」とミケに手を差し向けた。

その時、2体の新たなミケが現れ、巨大なミケに食いついた。

状況が呑み込めない一同。

そこへ一台のバスがやってきて乗車を促される。

救助?

訳も分からずバスに逃げ込む一同。

彼らの他にも救助された人間がいるようだ。

全員揃っているか確かめると、山吹の姿がなかった。

「明日のエサ キミだから」第17話の感想&考察

たっちゃんは死んでしまいましたね。

あっけなく。

宗太も主人公らしく助けに行ってカッコよい。

ミケを手なずけるのは臭いだと宗太は気づきましたが、違うような気がします。

臭いだという描写が多く、そう思わしておいて驚くような理由を期待したいです。

すでにミケを飼いならしている人物がいて、懐くどころか命令まで聞いているようですので楽しみです。

山吹さんの行方も気になります。

今後の展開について

3巻の最後でキングタオ代将軍が紹介されていました。

甲冑を着込みミケに乗っている謎の人物。

インビンシブルマッドランドを統治している模様。

インビンシブルは無敵のマッドは気の狂ったという意味ですね。

無敵の気の狂った国。

かなりヤバそうな所であることは間違いなさそうです。

将軍やこの国についてのエピソードになりそうですね。

山吹さんはどうなるのでしょうか?

まとめ

「明日のエサ キミだから」第17話のあらすじ、感想はいかがでしたか。

今後の展開が楽しみです。

明日のエサキミだから3巻

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