「アカイリンゴ」3話ネタバレ&感想

一般
この記事は大人の表現が含まれますので性的表現が苦手な方や18歳未満の方はご遠慮ください

「アカイリンゴ」はコミックDAYSに掲載中のムラタコウジ先生の作品です。

舞台はレイワを迎えた日本。

戦後から男尊女卑が見直され、女性の社会進出が増えていくなか、考えがエスカレートしていった。

遂に、男性器を女性器に挿入するという行為も不平等と認識されるようになり・・・

そう、今ではセックスが違法の国と化して15年が経過していた。

高校生の犬田光は世代的に小さい頃からセックスは犯罪であったため、性行為に手を染めるヤツはどうしようもないクズだと当然のように思っていた。

そんな光だったが、悪友のシバに連れて行かれたクラブで、セックスに興じてる集団を目の当たりにする。

光は異様な光景を前になんとも言えない衝動に駆られて行く・・・

セックスがドラッグのように取り締まられるifの世界。

本来なら有り余る程の性欲を押し殺されてしまった若い世代。

セックスという甘い果実に足を踏み入れてしまうのか?

エロくて笑える近未来SFは必見!

「アカイリンゴ」を無料で読む方法はこちら

「アカイリンゴ」3話 芽生えのネタバレ

転校生がまさかの宇宙美空でざわつく教室。

光も驚きを隠せなかった。

壇田先生はウチュラに光の隣の席に着くように促す。

ウチュラは光と挨拶を交わし、驚いたと聞いた。

クラスのみんなは羨ましいと犬田をからかう。

水瀬はウチュラに危険な雰囲気を感じた。

休み時間にウチュラの周りに生徒が集まっていた。

光が教室を出ていくのに気づいたウチュラは、後を追い屋上に向かう階段で声をかけた。

光は屋上で勉強するだけだと言いつつ、何で急に転校してきたのか聞いた。

ウチュラは光の生徒手帳をポケットから取り出し、あなたのことを全部調べたと言った。

水瀬は気になって二人の様子を窺っていた。

光は混乱し怯えつつ何が目的か問う。

ウチュラは少し話そうと光を美術室に連れていき鍵をかけた。

光が何の話と聞くと、ウチュラはそっと近づき光に抱き着いてセックスしてみる?と言った。

水瀬は教室に鍵がかかっていて困っていると壇田先生を見かける。

一方、光はウチュラを突き飛ばしていた。

ウチュラは光の反応に少し戸惑いを見せる。

光はウチュラにセックスは違法だと説いた。

そして自分の親はセトリだと知らせ関わらないでと頼む。

しかし、ウチュラはあなたは絶対にセックスをすると言い切った。

光の父親のことも調べて知っていたウチュラは、光が父親にこの間の件を知らせていないのはなぜと論破する。

何も言えなくなった光に、ウチュラは近づきそれなら触るだけと言って光の股間を握った。

ウチュラに股間を触られると何とも言えない感情が沸き起こる。

ウチュラは光の股間を手で擦りはじめる。

カラダを振るわせつつやめてと口にする光だったが、抵抗はせずそのことをウチュラに指摘された。

光の股間は起立していた。

ウチュラは股間に刺激を加えつつ耳元で卑猥な言葉を囁く。

光は昂り股間の快感とともに射精していた。

そこへ壇田先生と水瀬が教室に入ってきて、光は呆然と立ち尽くすしかなかった。

「アカイリンゴ」3話感想

光に近づくウチュラ。

目的は何なのでしょうか。

セトリの幹部である父親が関係してきそう。

光がセックスに手を染めさせ、父親を脅すとか?

壇田先生も関わっていそう。

性的興奮が芽生えはじめた光。

セックスが禁止されてエロいことに免疫がないと思うと、なんか新鮮な感じがしてエロいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました