「アカイリンゴ」6話ネタバレ&感想

一般
この記事は大人の表現が含まれますので性的表現が苦手な方や18歳未満の方はご遠慮ください

「アカイリンゴ」はコミックDAYSに掲載中のムラタコウジ先生の作品です。

舞台はレイワを迎えた日本。

戦後から男尊女卑が見直され、女性の社会進出が増えていくなか、考えがエスカレートしていった。

遂に、男性器を女性器に挿入するという行為も不平等と認識されるようになり・・・

そう、今ではセックスが違法の国と化して15年が経過していた。

高校生の犬田光は世代的に小さい頃からセックスは犯罪であったため、性行為に手を染めるヤツはどうしようもないクズだと当然のように思っていた。

そんな光だったが、悪友のシバに連れて行かれたクラブで、セックスに興じてる集団を目の当たりにする。

光は異様な光景を前になんとも言えない衝動に駆られて行く・・・

セックスがドラッグのように取り締まられるifの世界。

本来なら有り余る程の性欲を押し殺されてしまった若い世代。

セックスという甘い果実に足を踏み入れてしまうのか?

エロくて笑える近未来SFは必見!

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「アカイリンゴ」6話 生活指導ネタバレ

美空が目を覚ますと見知らぬ部屋のベットの上だった。

両手足を縛られてベットの柱に括り付けられ身動きが取れなかった。

美空の前に現れたのは美術教師の壇田だった。

壇田は美空に生活指導の時間だと告げた。

美空は慌てる様子もなく壇田に理由を問う。

壇田は逆に美空にセックスしてることを決めつけるように聞いた。

美空はそれに関してはしらを切り、拉致したことを問題に上げる。

壇田はセックスをしている美空の方がバレたら問題だと冷静に返す。

更に美空が性犯罪者にならないように更生させるのが教師の務めだとハサミを手にしつつ意味深に言った。

美空は少し動揺を見せハサミを持つ壇田に何をする気か問う。

壇田は無言で美空の制服を切り裂く。

下着姿で縛られる無防備な美空の白い肌。

壇田は美空に跨り、顔を接近させ肌の白さに嫉妬しつつセックスのおかげだと嫌味ぽく囁く。

冷静に壇田を見つめる美空に、セックスしてることを白状するように促す。

美空は接近した壇田に頭突きすることで、認めない意思を表した。

壇田は頭突きの痛みに耐えつつ、セックスしてるからこういう行為を平気ですると罵った。

美空はあなたに言われたくないと壇田にセク中オバサンと罵り返す。

反抗的な美空に呆れつつ、電動バイブを手にする壇田。

美空は動じないが、壇田はこれはセックスしたい気持ちを静める魔法ののステッキだと微笑を浮かべる。

狂気じみた壇田の迫力に美空の顔が少しこわばった。

一方、光は夜になっても股間の疼きが止まらないでいた。

母の言った法律でセックスは禁止されているのは分かるが、なぜ禁止されたのかを知りたいだけだった。

脈打つ男性器に戸惑いつつ、セックスしたら治るのかもという考えがよぎる。

そして美空の言葉や、クラブの支配人の言葉が脳をかすめる

その時、シバからスマホに連絡が来る。

光は涙をこぼし、すがるようにシバのメッセージを見つめた。

水瀬は勉強しつつ、光の学校での様子を思い出していた。

美空が来てからおかしくなったと感じていた。

水瀬は気になり、隣に住む光の部屋を見ると明かりが消えていた。

ふと目線を下ろすと、深夜に出かける光の姿を見る。

「アカイリンゴ」6話の感想

美空を襲ったのは壇田でしたね。

単に光を盗られたくないという事なのか、はたまた組織的な理由があるのか?

美空には親玉的な存在がいるので、組織的に何かを探っている感じがあるから、壇田は単なるキチガイのような気もします。

それでも、あんなマッサージ器を手にして美空に喜びを教える展開は楽しみではありますね。

美空はどうやって切り抜けるのか。

志場からの連絡の後、深夜に出かけた光も気になります。

あの店に再び向かっているのか。

続きを早く知りたい。

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