「委員長は催眠アプリを信じてる。」1話~2話ネタバレ&感想

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この記事は大人の表現が含まれますので性的表現が苦手な方や18歳未満の方はご遠慮ください

「委員長は催眠アプリを信じてる。」は愛玩☆実験室に掲載されたSTUDIOふあん先生のオトナ作品です。

流行の携帯アプリ「催眠導入α」

その場のノリと空気を読んで催眠に掛かったふりをした小寺。

しかし、才色兼備の委員長・黒田皐月は違った。

陽キャたちの暇つぶしに過ぎない云わばおもちゃであるアプリを本気で信じていたのだった。

放課後、黒田に手伝いを頼まれて備品倉庫で二人きりなると・・・・

催眠アプリを取り出して小寺に本気で試し始める。

黒田の真剣さに小寺は演技して応じるしかなかった・・・

小寺の反応に委員長はますます催眠アプリを信用し・・・

委員長は恥ずかしそうに頬を染めつつ、自らスカートを捲ると・・・・

露になった黒のパンティーを触るように命じる。

更に・・・・

男性器を露出するように指示されて・・・・

才色兼備の委員長がまさかの天然!

優等生なのにエロ杉のギャップは必見!!

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「委員長は催眠アプリを信じてる。」ネタバレ



1話ネタバレ 携帯アプリ「催眠導入α」

期末テストが終わり緊張から解放された生徒たち。

教室は和やかな空気が流れていた。

休み時間になるとクラスメイト達は最近流行りだした催眠アプリを試しあっていた。

小寺が委員長の黒田を物憂げに眺めていると、友人の伊藤が催眠アプリを仕掛けてきた。

勿論、催眠に掛かることはない。

流行中の携帯アプリ、催眠導入α。

誰でも催眠導入ができる?

クラスのリーダー格の佐倉がパシリの鈴木に催眠アプリを使う。

佐倉が腕が上がらなくなると言うと、鈴木の腕は上がらなくなり盛り上がる。

小寺はバカバカしいと思った。

そんなことより黒田のことを考えた。

ザ・委員長とでもいうべき頭脳明晰、容姿端麗の完璧な彼女。

小寺は密かに思いを馳せていた。

催眠アプリの効果はないのは注意書きに書いてあり周知の事実。

要するに遊び、おもちゃの類だ。

空気を楽しむ陽キャたちの暇つぶし。

流れで佐倉が黒田にもアプリを試させようとしていた。

小寺は心で黒田にかまうなと思っていると、急に自分がさせられる羽目になった。

試したけど効かなかったと言ったが、佐倉は自分がやれば効くと言い催眠を始める。

小寺はリーダー格の佐倉との関係を保つにはどうしたら良いか考えた。

自分のノリが悪ければ次は黒田に行くかもと思い、掛かったふりでふざけるのが得と判断。

佐倉の要求通りにおもいっきり演じた。

クラスメイトは小寺の反応に盛り上がる。

2話ネタバレ 俺のミスだ

佐倉は少し考えた後、次の命令を小寺に告げた。

委員長を見ろと。

やっぱりと思いつつ、黒田に目を向ける小寺。

そして、あなたは委員長に本当のことを言いたくなると命じられる。

小寺は密かな思いを見透かされたと動揺する。

佐倉はバカだけどそういうことに関してのアンテナは敏感だった。

完全にオレのミスだ。

小寺の計画では黒田に催眠の体で軽く絡んで、それを口実に話すきっかけを作ろうと目論んでいた。

この流れだと告白。

そこまでは考えていなかった。

クラスメイト達も面白そうな展開に気づき始め注目が集まり、逃げられない空気が作られた。

どうしたらいいか考えがまとまらないうちに命令を煽られて、黒田に近づいていく。

催眠を利用して本当のことを言おうか?どうする?

黒田の席の前に立つとドキドキ。

意を決し、言おうとした瞬間、佐倉は耳元でパチンっと指を鳴らし催眠を解いた。

ジョークだ、効きすぎだと皆で盛り上がる。

佐倉は得意げだ。

小寺はもし、あのまま進んだら自分は告白してたのかと自問自答した。

その日の放課後、黒田が声をかけてきた。

整理整頓係という事で、手伝ってほしいと頼まれ黒田についていった。

せっかく二人きりなのに気の利いたことの一つも言えない自分に嫌気がした。

黒田が足を止めた先は備品倉庫だった。



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「委員長は催眠アプリを信じてる。」感想

催眠アプリはノリと空気で楽しむもの

催眠アプリはお遊びで、効果はない。

その場の空気とノリで掛かったフリをしてくれる人がいて成り立つ。

それを知りつつ、周りも空気を読む。

そういう状況この作品の下地になり、これからの展開がエッチなものになっていきます。

委員長 黒田皐月

委員長の黒田皐月。

成績はトップで、ルックスも最高な彼女。

セーラー服がよく似合い、ミニスカートにポニーテール姿がまぶしい。

クラスがはしゃいでいる中、一人で落ち着いて座りクールな印象。

催眠アプリになどまるで興味がないような雰囲気を醸し出す。

しかし、本当は・・・・

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