「明日のエサキミだから」20話ネタバレ&感想

一般

「明日のエサ キミだから」は月間ヤングマガジンに連載中の若杉公徳先生の作品です。

学園に突如として現れた人を喰らうバケモノ。

バケモノから身を守る為の苦肉の策はバケモノに生贄となるエサ(人間)を与えることだった。

学園を舞台にカースト底辺の主人公が生き残りをかけるサバイバル漫画。

スリルの中に絶妙な加減でインサートされるギャグと下ネタのスパイスが病みつきになる作品です。

今回は20話のあらすじやネタバレ、感想をお伝えします。

「明日のエサ キミだから」第20話のネタバレ

19話のあらすじ

IMLの大将軍キングタオに閻魔の間に呼び出されたひじり。

そこで忠誠を誓うか外に出て死ぬかの2択を迫られる。

生き残ることを選んだひじり。

キングタオが甲冑を脱ぐと、出てきたのは中年太りのハゲ親父田尾真一。

秘書班で田尾の子孫繁栄に貢献すればVIP待遇という条件を食い気味に拒絶したひじりは、演習班に配属されるのだった・・・・

20話あらすじ&ネタバレ

演習班ではハードな訓練が行われていた。

ひじりも厳しい訓練を必死にこなす。

コーチの男は罵声を浴びせて、班員に休む間も与えなかった。

新入りのひじりに声をかけてくる男がいた。

飯田建人。

彼は彼女と一緒にIMLに入り、閻魔の間で秘書班に入班させられる彼女のことを反対したためにここに送られたらしい。

飯田は秘書班に行くことをひじりに勧めた。

しかし、ひじりにそのつもりは微塵もなかった。

シゴキに耐えて宿舎に戻る。

与えられた部屋は薄暗い汚い倉庫、食事も粗末なものだった。

ひじりは、まるで囚人だとつぶやいた。

そこへ係の男がやってきてタオ様が今日が演習の本番だと命じたことを告げ準備させられる。

演習班の一同は衣装に着替えさせられた。

広場には大勢の観客が集まりだしていた。

露店もでており、オッサンはアイスクリームを売っている。

タオ様が登場すると観衆は盛り上がりを見せた。

そして、タオ様は観衆に向かいIMLに逆らった者の末路を見せると、討伐の儀が執行された。

今回の獣はNO9が刻まれたミケ。

そして5人の演習班が入場させられた。

5人は闘技者の格好をさせられていた。

ひじりは唯一の女性で卑猥な罵声とともに注目さ観衆の注目を集めた。

飯田が訓練してきたことを見せようと皆に声をかける。

ひじりも覚悟を決めてヤリを構えた。

開始の合図とともにNO9は突進してきて、速攻で一人が餌食になった。

続いて二人目、三人目が喰われ、残るは飯田とひじりのみ。

飯田の掛け声で距離を取るべく後方へ走るが、途中で躓き転倒したひじり。

越し布が捲れパンティが露出した様をタオ様はニヤついて眺める。

ひじりは牙を剥くNO9にヤリの一撃を加えたが、致命傷には至らず再び大きな口を開けた。

ひじりが絶望的な状況を悟った時、タオ様のひと声がかかった。

時間切れで今日はここまで。

ギリギリのところで奇跡的に助かったひじり。

タオ様は逆らうものはエサだと肝に銘じておけと立ち去って行った。

そのころ、政井はビデオ撮影の男と親しげに話していた。

バグがどうのこうのと意味深な会話。

ひじりは無力な現実に肩を落としていた。

飯田は秘書班に行くことをもう一度ひじりに勧めた。

しかし、ひじりはかけがえのない友達ナオをはじめ、この状況下で自分の命を犠牲にしてまで人を助ける勇気ある人に出会い、自分だけ汚く生きてゆけないとかたくなに応じなかった。

田尾は飯田の彼女マリアとセックスしていた。

そこへ飯田がひじりのことを報告にきている。

飯田は田尾のスパイだった。

田尾はマリアを後ろから突きながら、強情なひじりをますます気に入るのだった。

田尾がお前の彼女も最高だと褒めるとマリアは飯田に褒められたと喜びエッチしてる姿を喜んで見せた。

田尾はひじりを何としても落としたいとスパイの飯田に念を押した。

「明日のエサ キミだから」第20話の感想&考察

タオ様は極悪人ですね。

綺麗な側近にされてるお姉さんたちもひじりと同じ手口で仕方なく秘書班に入ったのでしょう。

飯田のアシストがあればいい女を抱くのは簡単。

ひじりはあんなに怖い思いをしてもくじけずに強すぎ。

オッサンはすっかり馴染んでて笑えます。

政井たちのバグとは田尾と宗太の事だと思いますが、自衛隊は何をしようとしているのでしょうか?

今後の展開について

ひじりが田尾の手に落ちるとは思えません。

ミケに喰われるか倒すか。

何らかの助けがあるのか。

政井たちの動向も気になるし、山吹さんも気になります。

まとめ

「明日のエサ キミだから」第20話のあらすじ、感想はいかがでしたか。

今後の展開が楽しみです。

明日のエサキミだから4

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