「専業不倫 堕ちていく主夫と主婦」6話ネタバレ&感想

一般
この記事は大人の表現が含まれますので性的表現が苦手な方はご遠慮ください

「専業不倫 堕ちていく主夫と主婦」は甘詰留太先生の作品です。

高校を卒業後就職した会社がブラック企業で心身ともに疲弊した陽人。

同級生だった妻の月輝子と結婚し現在の職業は専業主夫だ。

妻とは結婚して2年が過ぎたが今でも仲が良くラブラブな関係。

何の不満もない生活だったのに、ひょんなことから元カノと運命の再会を果たす。

元カノの星奈も同級生の泉と結婚し専業主婦になっていた。

専業主夫と主婦でしかも、同じマンションという奇跡的な再会。

高校時代の綺麗な思い出。

しだいに揺れ動いていく心。

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「専業不倫 堕ちていく主夫と主婦」6話のネタバレ

今日もなんだかんだで星奈の家にきた陽人。

月輝子様にパンケーキ作り。

オーブンから焼きあがったスポンジを自慢げに取り出すと星奈は喜んでくれる。

デコレーションの構想を考えている時間も楽しい。

星奈はおいしそうな生地に誘惑されそうだが自生すると茶目っ気を出す。

自分が作るケーキのレシピに復習をしてるとブランディーがないことに気づく陽人。

星奈はあるはずと寝室に洋酒を探しに行った。

陽人は星奈のエプロンから時折見えるホットパンツと生足に少し興奮していた。

誘っているのか?損の想いを払拭するかのように月輝子のために生クリームを必死に泡立たせた。

その時、月輝子から今日は会社に泊ると連絡がありテンションが下がる陽人。

寝室ではドタバタと騒々しい音と星奈の悲鳴が聞こえた。

陽人は寝室に向かうと、明らかに自分の家とはちがうコスメの香り、濃厚な女の臭い、星奈の匂いがした。

部屋の奥では間違ってシャンパンを開封させてテンパった星奈がいた。

洋酒とシャンパンの区別もできずに指摘されふてくされる星奈を優しく見守る陽人だった。

一方、月輝子の会社では陽人の返信を見て彼女も悩んでいた。

陽人に悪いという気持ちと仕事のやりがいの狭間で心が揺れている。

そんな月輝子の様子を見ていた同僚と上司は、夫が専業主夫だとひそひそ話す。

同僚たちは同棲の様に月輝子をからかった。

上司は男なら放っておいても平気だと意味深なことを言った。

間違って開けてしまったシャンパンを飲みつつ、陽人の馴れ初めを聞きだそうとする星奈。

陽人が口を濁すと成人式までは遠距離だったのにと昔を思い出す。

陽人は何とか入った大学で突いていけず、退学してすぐ就職。

心に余裕がなく失敗続きで星奈に合わす顔が無くなったのだった。

それで、星奈に冷たい言葉をかけてしまった。

星奈も好きかどうかとかしつこく確認してたことを反省。

お互いに今だから謝ることができた。

星奈は陽人をくすぐりながらどっちからプロポーズしたか言わせようとした。

星奈は月輝子だと予想。

反論した陽人だったが図星だった。

月輝子が無職だからとこだわる陽人に好きだから一緒にいて欲しいとズバッと告白してくれたのだ。

星奈は自分の胸を陽人の頭にのせてじゃれつつ言わせようとした。

今度は陽人が逆に聞いた。

星奈も忘れたと言おうとせず、星奈を押し倒した。

ふざけていた星奈は陽人の真剣な時の顔に気づく。

陽人は星奈に覆いかぶさるように言えよと迫った。

「専業不倫 堕ちていく主夫と主婦」6話の感想

陽人と星奈の別れた理由が切ない。

嫌いになったわけではないのにね。

無様な姿を見せられない男の気持ち。

そんなの見せてくれればいいのにと思うけど、

若い頃の男って変なプライドが邪魔しちゃう。

再会して大人になって気づく。

今はかろうじて、しゅふ友の体を保ってるけどそろそろ。

陽人のプロポーズは受け身だったけど、星奈も同じでいて欲しいのかな?

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