「L教会と異端者一家」全話ネタバレ

同人
この記事は大人の表現が含まれますので性的表現が苦手な方や18歳未満の方はご遠慮ください

「L教会と異端者一家」はヨールキ・パールキ先生のオトナ作品です。

北の僻地にぽつりと立つログノフ教会。

神父ログノフと妻ソーファ、姉キルーシャ、弟アリークがひっそりと暮らしていた。

神父ログノフは肉欲は罪ではないと強姦を犯して懺悔しにきた信者に妻でありシスターのアナルで慰めさせるといった常識からかけ離れた宗派だった。

信者だけでなく家族間でも性的な行為が日常的な異端者一家。

弟は母に欲情し、姉は父に調教される・・・

そんな中、弟・アリークはなぜ自分は義手や義足なのか、ほかの家族と違う生活に疑問を持ち始める・・・

次々と明らかになってくる驚愕ストーリー!

ゴスロリチックなエロ描写に男も女も濡れます!!

L教会と異端者一家

「L教会と異端者一家」の全話ネタバレ


L教会と異端者一家

ログノフ教会の淫らな告解室 1話ネタバレ

北の僻地にあるログノフ教会に一人の男が懺悔に来ていた。

男は強姦をした経緯や後悔と罪の意識を神父に告白した。

神父は男に言った。

この教会の宗派では肉欲は罪ではない。

貴方の場合は欲を吐きだしてしまうのがいいと・・・

すると告解室の扉が開きシスターが入ってくる。

シスターは興奮の容貌で絶頂の後の喘鳴のような息遣いでスカートの裾を自ら捲りはじめた。

白のパンティーからは愛液が溢れ、ガーターベルト付きの白のニーハイストッキングに包まれた下肢は小刻みに震えていた。

男は卑猥な娼婦のようなシスターに生唾を飲んだ後、シスターに襲い掛かった。

シスターのスカートを脱がすと張りのある白いヒップに開く充血したアナルの穴に硬くなった男性器を突き刺す。

シスターのアナルは女性器のそれとは別物のシマリ具合で男根を根元まで飲み込んだ。

男が突くたびに女性器から愛液を垂れ流し喘ぎ声をあげた。

男はアナルで感じる淫乱なシスターに興奮しアナルの奥へ射精した。

一度の射精では収まりきらず脈打つ男性器をシスターの眼前で見せつける男。

恍惚の症状で逞しい男性器を見るシスター。

男とシスターの行為を静かに見守っていた神父は男に満足するまで欲を出すことに了承した。

ただし、シスターは自分の妻だからアナル限定でと付け加えた。

神父とシスターの息子アリークは、父から母の行為は信者の穢れを祓うのに必要な儀式だと教えられていた。

しかし、母の淫らな喘ぎ声を聞くと、体が反応し硬くなる肉棒を聖堂の陰で慰める行為をダメなことだと思いつつもやめられなかった。

アリークが絶頂に達した瞬間、後ろから口を塞がれた。

同時に男性器も握ってきたのは姉・キルーシャだった。

キルーシャは木の上にある小屋にアリークを連れ込むと、一人でするなら私に言いなさいとと叱った。

これまでにも何度も見つかりこうして姉に男性器を悪戯されていた。

姉は卑猥にアリークの事を言葉責めしつつ手や口で男性器を愛撫した。

舌にはめられたピアスで亀頭を舐めると、喉奥までディープスロートで弟の精子を口で受け止めた。

姉はいつも一方的に悪戯するだけで挿入はさせてくれない。

今日も授業の時間だと言った姉に抱き着いてせがむと、姉が耳元で囁いた。

お母様は信者にはアナルしか許さない、いつも告解の後は自分で慰めていると・・・

姉は父と弟は母と・・・ 2話ネタバレ

キルーシャは父の授業を受けつつも上の空だった。

見透かされたように父にメスの匂いがすると指摘されギクッとした。

キルーシャは思い切ってアリークのカラダのことを聞いた。

アリークの件さえ片づけはきっと父は自分のことをもっと・・・

そんな希望が頭によぎる。

続けてキルーシャは告白した。

カラダが疼いて我慢の限界だと・・・

父はキルーシャの口に指を咥えさせつつ仕方ない子だと囁いた。

キルーシャは父の指を愛おしそうにしゃぶった。

キルーシャは父に調教されている。

キッカケは他所の家庭と違うことに疑問をもち学校に行きたいと父に言った日。

父は悲しそうな顔でキルーシャのカラダに触れた。

父はキルーシャの子宮を精子で満たし、一人では得ることのできない快感を教えてくれた・・・

キルーシャは父の男性器を乳房に挟み両手で押さえつつ上下に揺する。

大きくなった父の男性器の先端をピアスを入れた舌で舐ると褒めてくれた。

父は射精感を覚えるとキルーシャの顔面に大量のザーメンをぶちまけた。

キルーシャは濃厚な男の臭いを嗅ぐたびに欲情するのだ。

我慢できずにパンティに手を入れて自ら女性器を弄る。

父は勃起した男性器を欲しがる娘の眼前で見せつけた。

陰唇を自ら拡げ、男根を求めるキルーシャに父・ログノフは一気に男性器を突きつけた。

激しい挿入に身をのけぞらせ悶える娘に構わず、オマンコの具合を口にしつつ、ズンズンと子宮を突く。

体位を変えて娘をたしなめながらもピストンを続けると、キルーシャは卑猥な喘ぎとともにガクガクと痙攣し絶頂を迎えた。

同時にログノフは娘の膣内を濃厚な精子を注入した。

一方、姉から情報を得たアリークは告解室にいた。

後背位で母・ソーファのオマンコを激しく突くアリーク。

ソーファのオマンコの快感に昂ったアリークは膣内に精子を注ぎ果てた。

母は息子のチンポの良さを卑猥な表現で漏らしつつ喘いだ。

射精しても勃起が収まらないアリークにソーファが跨りオマンコに導くと、母乳を飲ませるように乳首を吸わせた。

ソーファの女性上位で大きな尻を揺すりながらハメ腰にアリークは再び母の子宮の中に果てる。

騎乗位になると手をつなぎながら性器を擦り合って愛し合い三度中出しの快感に浸った。

ソーファが愛おしそうにアリークにキスした。

アリークは信者にはアナルだと聞いたと母に疑問をぶつけると、耳元で自分がこうなったのはあなたのおかげだと意味深なことを囁かれる。

アリークはまだその真意を知らなかった・・・

もう一人作るかい? 3話ネタバレ

家族そろっての夕食。

父・ログノフは子供たちに明日の予定を確認した後、今夜は祈りの日だから寝室には近づかないように告げた。

母・ソーファは特製のスープを皆に振舞った。

寝室ではソーファがブラとガーター付きストッキング姿ログノフを誘っていた。

夕食のスープに混ぜた媚薬の効果で、赤く充血した性器を拡げると愛液が溢れ出る。

ログノフは子供たちも盛っているかもと気づきつつ、ソーフアの印が薄れていることを指摘しもう一人作るかい?と男性器を露出した。

ソーファは種付けされる喜びに性器をヒクつかせねだると、主人が突きつける男根をズッポリと飲み込んだ。

媚薬の効果は絶大でソーファの子宮は降りてきており、突くたびに容易にその入り口に男根が当たった。

ソーファのくびれた腰骨を抑えつつ激しく男性器を打ち付けると卑猥な喘ぎ声が響く。

側臥位で女性器を付きつつ、右手で乳首を摘まみ左手でクリを刺激する。

更に立ち膝でソーファの体を起こし乳房を強く揉みし抱きながら後ろから突いた。

幾度も絶頂に達したソーファをうつぶせにさせるとシマリの良い女性器の奥へ射精した。

ソーファは昂る気持ちを抑えながらアリークの様子をログノフに伝えた。

ログノフは私たちの願いが叶う日は近いと言いつつ、ソーファに目隠しと手足を拘束しクリにローターを膣にはバイブを突っ込んだ。

全身を痙攣させ喘ぐソーファに待ってるように命じ子供たちの様子を見に退室した。

弟ち〇ぽ気持ちいいの・・・っ

キルーシャとアリークもスープの媚薬が効いていた。

ベッドの中で感度の上がったお互いの性器をこすり合わせてるとアリークは何度目かの射精に達した。

キルーシャも欲情を抑えきれずにいた。

アリークを寝かせると上に跨って、弟の硬く勃った男性器にクリを擦りつけた。

スマタの要領で激しく腰を動かしクリを刺激すると、弟の射精と同時に絶頂感を味わった。

しかし、クリイキだけでは満たされず挿入したい願望が頭によぎった時、父の声に振り返る。

挿入しないのか?と言われて戸惑うキルーシャの腰を持ちアリークのいきり立つ男性器に導くログノフ。

ログノフはキルーシャの尻を2度、3度上下に誘導すると、その後は快楽から自ら腰を振り始めた。

父以外の男性器の快感に、弟チンポスゴイとイヤらしい言葉を漏らしながら喘いだ。

父は素晴らしいと拍手しつつ欲望に身を委ねなさいと諭した。

姉の激しい腰使いに限界になったアリークは濃厚な精液を姉の膣口に注いだ。

弟の脈打つ男性器と注入された精子の温かさを感じながらキルーシャも今までにない絶頂を味わった。

二人はその後も貪るようにカラダを合わせ続けるのだった。

うつろな記憶の中で母と姉を・・・ 5話ネタバレ

木の上の小屋でお茶を飲みながらアリークはキルーシャに自分の素性についての疑問を投げかける。

アリークに手足がない理由を聞かれてキルーシャは知らないと答えた。

アリークはあいまいな自分の記憶と姉が何か隠していることにうすうす気づき始めていた。

父に呼ばれた。

義肢のメンテナンスの日だ。

物心ついたころにはアリークの手足はすでに義肢でメンテナンスには痛みを伴いいつも眠らされた。

今までメンテナンス中に目覚めることは一度もなかった。

ふと目覚めると、アリークは母・ソーファと性交していた。

父・ログノフはアリークの様子に気づき続けるように促す。

アリークは母の膣内に射精した。

それと同時に義手に印が浮かび上がり激しい痛みが襲う。

ログノフはもうすぐ君は完成すると意味深なことをつぶやきつつ再びアリークを眠らせた。

アリークが目覚めるといつもの義手であの記憶は夢なのかわからなかった。

父にもうすぐ理解するときが来ると言われアリークは眠りに落ちた。

それからアリークの記憶は時々途切れるようになる。

実際は途切れてることに気づいたのだ。

時折戻る記憶の断片は姉が男性器を口に含んだり、母を後ろから犯すシーンだったり、恍惚の表情で乱れる母と姉の姿だった。

夢か現実か定かではない記憶だったが、男性器は反応し体が求めるまま姉や母で欲を満たし続けた。

母さんは僕の養分なんだから・・・っ

アリークは曖昧な記憶と募る疑念に悩まされ、両親にはぐらかされて焦燥感が限界に達する。

疑念を晴らしたい一心で書庫にある書物を調べると、母や姉にある印についての一文を見つけた。

そこには、女性を襲い悪魔の子を孕ませると精液を注いだ女に印が浮かぶと書かれていた。

アリークは恐らく父が・・・と感づいた時、義手に印が浮かぶと同時にログノフが現れる。

ログノフは、もう抑えるのは無理だと気づき、母と姉から搾取した精力が復活に値する量に達したと喜んだ。

後は記憶だけとアリークの額に手をかざした。

アリークの頭に膨大な記憶が一気に流れ込んだ。

大きな町の教会に祈りに来てた無垢な母を父は犯した。

そして生まれたのが悪魔の子アリーク。

両親が身を寄せた教会には人がたくさんいた。

アリークは性欲は食欲と同様の欲求で母を貪るだけでは飽き足らずシスターたちを次々と欲を満たす。

父の血を受け継いだアリークの精液はシスターたちの正気を奪っていった。

教会はそんな父が不在の隙をつきアリークを祓ったのだ。

両親は異端者とされ教会を追放された。

父は何としても子孫を残すべく新天地で悪魔の子の復活を目論んだ。

母はアリークとログノフの精液を注がれ続け倫理観は皆無だった。

そんな中父は母を昼夜問わず犯し続けた。

そして、何度かの膣内射精の後は母は身ごもった。

生まれたのはキルーシャだった。

父は落胆した。

女の子ではアリークの代わりにならないのだ。

父は書斎にこもり調べつくし、人間の精力を糧に人形に魂を戻す方法を見つけた。

幾度の失敗を重ねやっと儀式は成功した。

一度の儀式では人形が魂をとどめられず定期的に儀式を行っていった。

アリークより後に生まれたキルーシャはいつしか背の高さも抜かれ妹から姉になった。

幾度も儀式を繰り返し精力を貪りつくし残るはあと少しの記憶の断片となった。

そしてアリークは父に告げた。

思い出したよ。僕は悪魔の子だ・・・

ログノフはアリークを母の前に連れて行った。

ソーファは喜んで息子を抱きしめた。

アリークはお腹が空いたと母親の胸に手をかざした。

ソーファのカラダに快感が襲いアリークの愛撫にヨガリ声をあげあげさらなる快感を求めた。

アリークは当然だよ。母さんは僕の養分なんだからとつぶやいた。

L教会と異端者一家
L教会と異端者一家(モーションコミック版 )

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